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2005-07-01-01-「喫煙について」に反応

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最終更新日付:2013/12/31 07:40:44


「喫煙について」に反応

2005 年 07 月 01 日

Palmware 開発の先輩、いなあも氏の日記に反応。

http://inarmo.hp.infoseek.co.jp/inoted/

自分も煙草を吸う人間だが、やめたり吸ったりを繰り返している。「禁煙? 得意だよ。もう何度もやってるさ」とかいうジョークは置いといて、その経験からも氏の意見に賛同。自分が禁煙をしていた期間は、自分のところに入ってくる情報は確実に減っていたと思う。喫煙所での会話には無論馬鹿話も多いが、情報交換という観点からはこれ以上の場所はないだろう。

しかし、これはある意味職場と言う作業環境に対する強烈な皮肉とも言える。縦割りの組織構造であれなんであれ、現代の職場環境に問題がなければ「喫煙所」が情報交換に有益な場所として認識されるわけがないのだ。経営者は「無駄なスペース」などと一蹴する前にこのことに思いを至らすべきであろう。

喫煙所であれ嫌煙者のためのリフレッシュコーナーであれ、そういった場を有効に使って情報交換をするかどうかは「人間の質」にかかっている。人間の質が悪ければ本当に馬鹿話だけが飛び交う場になるだろう。喫煙所やリフレッシュコーナーにはなんの責任もない。そこをどう使うかは人間の問題のはずだ。逆にいえば「仕事をサボるためのスペース」という認識しかもてない経営者と言うのは、そこで仕事をサボることしかできないのだろう。お粗末な話だ。

 

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