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2005-08-03-01-「伽藍とバザール」を読んだ

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最終更新日付:2013/12/31 07:51:07


「伽藍とバザール」を読んだ

2005 年 08 月 03 日

ずっと読みたいとは思っていたのだが、邦訳が存在しているとは思わなかった(毎度のネット検索が下手)。そして思いもかけず、それを見つけたのは、あの「青空文庫パーム本の部屋」でだった。

「伽藍とバザール」というのは、Microsoft の内部文書「ハロウィーン文書」をすっぱ抜いた Eric S. Raymond という人物が書いた論文で...などという講釈は別に必要ないだろう。フリーソフトウェア(イマドキはオープンソースという言葉の方が通じるようだが)の世界では有名とはいえ、DOC 形式にまでなっていたとは。通して読んで見たが、おおむね予想通りの内容で良かった。忙しいので長々と書くのはやめとく。

 

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