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2005-08-15-04-【Bluetooth】 マスターとスレーブ

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最終更新日付:2013/12/31 07:52:21


【Bluetooth】 マスターとスレーブ

2005 年 08 月 15 日

Bluetooth による通信リンクでは、必ず一方が「マスター」、もう一方が「スレーブ」となる。スレーブが複数の場合もあり。マスターは何らかの特権を持つものではなく、単に周波数ホッピング・スペクトラム拡散通信の同期に責任を持つだけのものである。通常は通信を開始したデバイスがマスターとなる。マスターはBluetoothデバイス・アドレスをもとに周波数ホッピングパターンを決定し、ホッピング・シーケンスを主導する。スレーブはそれに歩調を合わせて周波数ホッピングを行う。

マスターとスレーブの概念は低レベルの通信で使用されるものであり、通常アプリケーションレベルでは対等であるらしい。

 

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