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2005-10-16-01-訂正とコツ -「いたのは」に寄せて

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最終更新日付:2013/12/31 07:40:23


訂正とコツ -「いたのは」に寄せて

2005 年 10 月 16 日

えぇと、10/14 のエントリで、「『いたのは』は短期記憶の分野だ」と書きましたが、どうやらちょっと違っていたようです。コツを掴むにつれてそう思うようになりました。皮肉なことに、そのコツというのは、徹夜仕事の合間に朦朧とした頭でやったときに掴むことができたのです。

ではそのコツとは...以下、人によってはネタバレと感じる方もいると思うので「追記」の部分に書くことにします。興味のある方は下の「続きを読む...」からどうぞ。

どんなコツかというと、実は非常にシンプル。

1つ1つの数字を「読まない」こと。全体を「眺める」ようにする。

人間は、視界の中で特に1つの点に意識を集中することができます。文章を読むときなどもそうです。眼で追っているわけですね。「いたのは」をこのやり方で解こうとすると、少なくとも8箇所に注意を向けなければなりません。しかも、8つの数字は次々にその位置を変えますから、たとえば左上から右下に向かって順に数字を覚えようとしても上手くいきません。そこで、1つ1つの数字を追うことをやめ、全体を眺めることで一発ですべてを片付けるのです。

全体を眺めるというのでわかりにくければ、真ん中の「!!」から視線を動かさない...という方がいいでしょうか。とにかく、8つの数字を同時に見る感じです。とはいえ、8つの数字をすべて覚える必要はありません。そこにいない2つの数字を判断すれば事足ります。こんなふうに書くとなんだか大仰かもしれませんが、やってみればできると思います。できなければ、ものすごくネムいときにやってみましょう。

このやり方だと、上手くすれば1秒以内で「!!」をタップできるようになります。いずれにせよ集中力が肝要。雑念が入ると逆に何秒たっても確信に至らずということになります。

で、最初に書いたことですが、何故このコツが「『いたのは』は短期記憶の分野だ」という当初の表明を覆すことになるのか...まぁそもそも「いたのは」では最初の8つの数字の正確な順序(というか配置)を記憶する必要がありません。覚える必要があるのはそれぞれの数字について「いたか、いないか」だけです。その時点で短期記憶からは少しズレますし、数字が重複しないことが保証される時点で覚えればいいのは2つの数字でいいことになります。まぁそんなことを考えないで楽しむのが一番なんですけどね。

ちなみに、ここで書いた「コツ」は、陰郎にとってのコツであるということを念のために書いておきます。他の方にとってはやりにくいかもしれませんし、もっと正確に早くできる方法があるかもしれません。まぁ、念のため。

 

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