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2005-10-18-02-Graffiti2 入力と軌跡

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最終更新日付:2013/12/31 07:40:23


Graffiti2 入力と軌跡

2005 年 10 月 18 日

人様の日記からネタを拝借して長々と書くようで毎度申し訳ないのですが、いなあもさんが 10/18 の日記で Graffiti2 の「難書文字」について書いておられます。それについて、ちょっと別の角度から調べてみました。

どんな話かというと、Tungsten T5 におけるシステム設定の「Show Graffiti Strokes」というオプション。これをオンにすると、シルクエリア上に書いた Graffiti 文字の軌跡が表示されるようになります。Tungsten T5 を使い始めたとき、最初は 「軌跡など要らん!」 と思ってオフにしたのですが、オンにした方が認識が良くなることに気づき、今ではオンに設定しています。

で、最近の Graffiti に関する話題の中でこのことを思い出したわけです。オンにした方が認識は良くなる...そう、ではどのくらい? というわけでいなあもさんと同じ方法で試してみました。

まずは「Show Graffiti Strokes」設定オンの場合から。

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
kkkkkkkkkkkkkkklc
ttttttttttttttt

...さすがに慣れてしまっているのでなんとか書けます。k を最後でしくじったのはご愛嬌...ちなみに、上記の試行は同じ文字を書き続けた結果の成功率です。通常の文章入力ではこれらの文字の入力は結構失敗します...では、設定をオフにするとどうなるか。

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
lclalclclclcfclclclclclclclcfc
ttttttttttttttt

なんと。 i と t は書けました。しかし、k は全滅。この後もムキになってしばらく頑張ったのですが、k は結局一度も書けずじまい...使い始めの頃は、i も t もまったく書けなかったのですが、その点については上達したのかもしれません。

実は、陰郎は Graffiti の特許問題について詳しく知らないのですが、現状で問題が無いのであれば、いなあもさんの書いておられるとおり Graffiti と Graffiti2 を選択的に使用できるようにしてほしいですね。

 

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