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2005-10-23-04-【RPNToGo】第1回:ジョーカーを効果的に使おう

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最終更新日付:2013/12/31 07:40:21


RPNToGo】第1回:ジョーカーを効果的に使おう

2005 年 10 月 23 日

...というわけで、今回から RPNToGo のテクニック紹介をお送りしたいと思います。まぁテクニックといってもアレなんですけどね。作者から見た、「この演算子のこんな意外な使い方」など、まぁ割ともっともらしく聞こえるように書いていこうと思いますのでどうぞよろしく。

さて、第1回となる今回は、いきなりですが 「ジョーカーの効果的な使い方」 です。

このジョーカー、使ってみた方はご存知の通り、どの部屋にいてもすべての種類のカードとして使えます。これは非常に大事なポイント。つまり Novice room にいても2乗演算子や補数演算子が使えるんです。ターゲットが -37 みたいな数のとき、ジョーカーを切り札として持っておけば、掛け算などで 36 を作ってからおもむろにジョーカーを出し、補数演算子として使って -37 を導く、なんてことができるようになります。

もちろん、普通の切り札としてもジョーカーは活躍してくれます。「あとは 3 と x が必要!」などという局面のとき、ジョーカーを確保しておけば、要らないカードを捨てつつ必要なカードを揃えていき、最後の1枚でジョーカーを使うことでカードを捨てるコストを抑えることができます。なんにせよ、ジョーカーを「手に入れ次第使ってしまう」というのは少々もったいないかもしれません。ご利用は計画的に。

とまぁ、ゲーム上のアクセントとして用意されたこのジョーカー。効果的に使えばなかなか活躍してくれます。ちなみに、ジョーカーを使って同じカードを5枚揃えても、FiveCard という役はありませんのでご注意を。

ここでちょっと開発裏話。ジョーカーは当初、「それぞれの部屋で使えるカードにだけ化けさせられる」という仕様でした。それが現在のような無制限仕様になったのはなぜか。それは、「めんどくさかったから」。ま、とはいえ結果オーライ的に面白い仕様になったと思ってますので笑って許して。

 

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