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2005-10-26-01-【RPNToGo】第3回:カードをできるだけ捨てない

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最終更新日付:2013/12/31 18:28:56


RPNToGo】第3回:カードをできるだけ捨てない

2005 年 10 月 26 日

えぇと、密かに開発に復帰しつつある陰郎です。その結果として書くことがあまりありません。昼間の仕事が忙しいせいもありますが。そこで、RPNToGo の続きでお茶を濁します。ごしごし。

というわけで3回目の今回は、「節約」をテーマにお送りしたいと思います。RPNToGoで何を節約するのかって? もちろん出費に決まっています。出費とは、そう、不要なカードを捨てるコストのことですね。カードを捨てれば捨てるほどお金がかかるわけですから、そこを抑えることができれば儲けが大きくなる、というわけです。

しかし、「できるだけカードを捨てない」といっても、一体どうすればいいのでしょうか。捨てなければ使うしかありません。そう、使うのです。可能な限り。そうすれば使うカードは増え、捨てるカードは減りますから、一石二鳥です。

当然、出てくるカードを予測することはできませんから、前回紹介したような、計画的にスタックを積み上げるテクニックは使えません。今回のテクニックはその正反対です。つまり、スタックはできる限り積み上げず、「現在の値」だけを追うのです。そして数式を長く長く伸ばしていき、最終的にターゲットと同じ数値を導くのです。役も特に狙う必要はありません。十分に数式が長くなれば Pair や Three card はいくらでもついてきます。

もちろん、この方法にはリスクもあります。最後の最後で必要なカードを使い果たしていることに気付いたり、思わぬところで計算間違いをしていたり...といった失敗は数式が伸びるほどしでかしやすくなります。そこは計算力と集中力でなんとかしましょう。「肝心な所があやふやだ」 とか言っちゃダメですよ。これはギャンブルゲームなんですから、労せずして儲けられるワケがないのです。

ま、とにかく、ひたすら長く伸ばしていくと、突然 Full Number に Full Operator、Four card x 2 で Pair x 6...そんなこんなで ゥン十万ドル! てことになる場合もあるかもしれませんがわかりません(曖昧だな)。ま、頑張りましょう。

 

コメント

いなあも - 10/27/2005 09:29:31 AM

最近の戦略

77%26445××÷÷×…

途中の計算結果が上記の通りなので結構簡単に使うカードを増やせる。

Novice Roomでは結構有効だったのだが…。

陰郎 - 10/27/2005 11:50:47 AM

> いなあもさん

最初に0を作っておくと、掛け算や割り算で長く伸ばせますよね。特にターゲットが1とか0とかの場合がおいしいです。今になって思うのは、数式を長く伸ばすよりもスタックを高く積む方が「はるかに儲かる」ように設定すべきだった...かな、ということです。

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