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2005-11-09-02-C++ & POL における OreCa 対応のサンプル

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最終更新日付:2014/01/10 07:32:46


C++ & POL における OreCa 対応のサンプル

2005 年 11 月 09 日

えぇ...とですね。ちゃんと 「OreCa 対応キット for C++」 と銘打ったタイトルでエントリを書きたかったのですが、きちんとしたものに仕上げる時間がない上、このままだとずるずるとほったらかしになってしまいそうなので自分を追い詰めることにしました。

というわけで、ひとまず中途半端で恥ずかしい状態のまま zip に固めてアップします。そうすれば早くちゃんとしたものにするでしょう。興味のある方、または陰郎を笑いものにしたい方は ここ においてありますので持っていってください。

※上記のダウンロードファイル、およびリンクは削除しました。

一応、zip ファイルの中身について軽く書いておきます。NSBasic 流儀のデータベースを読み書きするためのクラスとして、名前空間 NSBasicUtil 内に置かれた Database とRecord があります。さらに、これらのクラスを使って OreCa の金額データを読み書きする OreCa クラスがあります。このクラスは抽象クラスで、アプリのクリエータ ID などの情報を与えるために派生クラスを作成して使用する形になっています。ここまでのクラスを収めているのが以下のファイル。

一応、OreCa 派生クラスのサンプルとして、RPNToGo 用に派生した OreCaRPNToGo クラスの実装をサンプルとして同梱してあります。それが以下のファイル...と。

PipeWorks の頃は、POL 依存は簡単に除去できる作りでした。また、クラスをバラせばすぐにでも C コンパイラを通せるくらい簡単なものでした...が、RPNToGo では根本的に作り変えてしまったため、そのへんはちょいと難しいかもしれません。現時点では詳細な説明がほとんどありませんので、そのあたりは追って作成していきたいと思います。

いるかどうかわかりませんが、zip ファイルの中を覗いた方、もし疑問点があれば遠慮なく陰郎まで質問してください。そうすればきちんとしたパッケージに仕立てる努力を頑張るかもしれません。 なんせ、RPNToGo で使ってない機能で未実装な部分を見つけてしまったくらいなので...(汗

というわけで、このエントリを公表した以上、「OreCa 対応キット for C++」をちゃんと作るのは陰郎の宿題となりました。えぇ、今作ってる Palmware をリリースしたらやるつもりです。ちゃんと。

 

コメント

alg - 11/10/2005 10:39:14 PM

落としましたー。

覗いてみましたー。

…。

…。

…C++のお作法を知らない身には、いささか荷が勝ちすぎるようです。

だって何が分からないのか分からないから、質問もできないんですもの(泣)

お作法を調べつつ、解読してみます。

そしたら質問できるかもしれませんので、そのときはよしなに…。

陰郎 - 11/10/2005 10:50:55 PM

> alg さん

おぉ、ウェルカムです。いささか急いでいたときの実装なので、あまりキレイじゃありません。alg さんはたしか、C言語な人でしたよね。どんなことでも結構なんで、疑問などありましたらどうぞ遠慮なく。

しかしこの実装、C++ で、しかもサードパーティ製のライブラリ ( POL ) を使っているせいで、公開する価値が薄いんですよ。この際だから「公式 C 言語版 OreCa 対応キット」とか作りたいですね...mizuno-ami さんの公認もらって。(笑

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