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2006-01-17-01-眼痛の嵐

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最終更新日付:2013/12/31 18:35:24


眼痛の嵐

2006 年 01 月 17 日

えぇ。痛いです。すごく。

一日平均 14 〜 16 時間くらいは PC に向かってます。はい。目薬ですか? さしてますけど、効きません。一番キツいのが朝の目覚め時なんですよ。なんか、眼球が動かない感じがするんです。水分が少なくて、目を開けるのも動かすのもキツいんですね。で、目薬をさすと楽に動くようになるんですけど、あまり長持ちしません。

コンタクトですか? 使いますけど、仕事の日は無理です。もっぱら眼鏡ですね...え? PC に向かう時間を減らせ? いや、それができないから困ってるんですよ。別に遊んでるわけじゃないんですから。このままだとやっぱり良くないですかねぇ...(以下略

というわけで、陰郎は眼を酷使しすぎているようだ。仕事柄、目と指と脳だけは大事にしたいのだが、追われるように仕事をしているとそうも言っていられない。最近、日本語の文章をタイプするときは目をつぶるようにしている。特に問題なく入力できることに気づいたからだ。節目節目で目を開け、タイプミスや誤変換がないかだけ確認すればよい。

我々のような職業の人間が年をとったらどうなってしまうのだろう? この業界にいる50 〜 60 歳くらいの人々が前線で現役を張っていた頃は、まだ計算機資源が非常に高価だったため、紙の上でコーディングして机上でテストし、最後に実機で...という時代だったと聞いている。ということは、小学生の時分からテレビゲームをし、大人になったら一日中 PC に向かっているような仕事をした結果どうなってしまうのかは、今のオジさん達を見てもわからないということになる...

陰郎は時々、視力や、10本ある指の何本かを事故などで失ってしまったら、という想像をすることがある。指1本でも失ってしまえば今現在の速度では仕事はできないだろう。視力に至っては直接失業につながるし、プログラミングの中に自分を見つけてしまったような人間には人生レベルの問題だ。陰郎の場合、そんなことになったら自殺でもしかねない(多分その勇気はないのだが)。

目は大切にしたいものだ。失明でもしようものなら、自分が不便なだけでなく、周囲の人間にも大きな負担をかけてしまう(周囲に誰かいてくれればの話だが)。とはいえ、陰郎の場合はプログラミングだけは意地でも続けてしまいそうなのだけれど。

 

コメント

たいち - 01/18/2006 12:49:39 AM

大丈夫ですか?

私も、一日中PCに向かってますので、同じ状況なので・・・

何かの本で読んだのですが、睡眠は目を休める行為だそうです。逆に言うと睡眠を取らなくても体力は保つとのこと。

で、本にも書いてあったのですが、実際に私がやっている目のメンテナンス?(笑) を書いておきますので、ご参考までに

1時間おきに5分間を心がけて目を完全に閉じる事をやっています。まぁ、100%出来るとは限らないのでなるべくやるように心がけてます(^^;;;

たまに本当に寝てしまうと言うことは内緒です(笑)

陰郎 - 01/18/2006 12:24:14 PM

> たいちさん

コメントありがとうございます。いやはや、若いころは全然平気だったものですが...年齢を重ねたことと、若いころのツケが回ってきたので二重苦といったところでしょうか。

目のメンテナンスは、これから色々ためしてみようと思います。こまめに休息を与えてやるべきなんですね。

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