2006-01-28-01-大規模じゃなくても読むべし - project-enigma

2006-01-28-01-大規模じゃなくても読むべし

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2006年01月のlog >> 2006-01-28-01-大規模じゃなくても読むべし

最終更新日付:2014/01/03 06:55:28


大規模じゃなくても読むべし

2006 年 01 月 28 日

このところ、PC に向かい続けるのに無理を感じるほど眼精疲労が溜まっているため、本を読むことにしている。「目を休めろよ」という指摘が方々から飛んできそうだが、人生はそんなに長くないのだ...なんて書くと今度は「命を縮めてるだろそれは」とか言われそうだが。

で、最近読み返し始めたのが「大規模 C++ ソフトウェアデザイン」である。値段もページ数も大規模である。

この本は、「実装デザイン」という分野について書いている。実装デザインというのは、論理デザインと対になる概念で、クラスや関数といった論理構成体をヘッダファイルやインプリメンテーションファイルにどのように配置するか、といったことを取り扱う。ちょっと乱暴な説明だけれども、まぁそんな感じだ。

この実装デザインという分野は情報が少ないので、きちんと邦訳された書籍としては大変重要視している。ただ、気が滅入るくらいページ数があるので以前は読了前に挫折したのだ。今度は時間をかけて読み直そうと思っている。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : books

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.