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2006-02-13-01-初めて触った POBox for Palm OS 5

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:39


初めて触った POBox for Palm OS 5

2006 年 02 月 13 日

これまで、英語版 Palm での日本語変換と言えば J-OS IME しか使ったことが無かった。POBox というのは名前を聞くばかりでどんなものか見たこともなかった。ちょっと長文を打つとなると Wireless Keyboard を取り出してしまうし、そもそも1日のうちで一番長いのは PC の前に座っている時間だったりするから、J-OS IME でも特に不都合がなかったわけだ。

とはいえ。GraffitiRush 製作以来、開発をやる身としてさまざまな日本語入力環境を知っておかなければならん...ということを自覚するようになった。まぁそれを格好の言い訳として TJ25 を購入し、ATOK の動作確認をしたわけだけれども、POBox に関しては当時ベータ版を評価してくださる方に依存してしまった。そして今日までの間、興味は感じつつもそのままになっていたのだ。

で、今日、時間がすこしだけ空いたので試してみることに...ダウンロードしてインストールして見たがさっぱり動かず。それもそのはず、「for Palm OS 5」じゃないやつ(POBoxInline)をダウンロードしてました。気づくのに少し時間がかかってしまった。その後、michieru さんの「ぱむあんりみてっど」を参考にしながら正しいファイルをダウンロードし、設定...と、おぉ、使えるようになった!

使って見た感想としては、「おぉ、すごいなこれ!」という感じ。GraffitiRush で日本語を含むメモを使うときもすいすい入力できた。たしかに、少ないストローク数で効率的に入力するには予測変換は強いですな。J-OS IME と共存できるようなので、状況に応じて使い分けることもできそうです。POBox の製作に関わられた方々、また関連する情報を Web 上でまとめて下さる方々に感謝。

 

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