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2006-02-15-01-争えぬ血

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:39


争えぬ血

2006 年 02 月 15 日

さて、物騒な話ではありません。誕生日に病院で採血するハメに陥った陰郎。今日は検査結果を知らせてもらうために再度病院へ行って来ましたよ。

診察室に入ると、なにやら先生難しい顔をしてらっしゃる。視線の先には血液検査の結果シートが。さてはややこしい結果でも出ましたか...と、思ったら。先生開口一番「正常過ぎます」とな。結果シートを見せてもらいましたが、本当、検査対象項目すべて正常範囲。2年ほど前の検査で正常範囲を逸脱していた腎・肝あたりも正常に戻っていました。唯一「尿素窒素」項目が正常範囲よりわずかに低いが、先生いわく低い方は問題ないとのこと。

しかし、そうなると体調の悪いことの原因を他に探さねばならんことになります。そのせいで先生と2人、「困りましたねぇ...」などといって腕組みをしていたのは滑稽でありました。しばらくして先生が「あっ、でも結果が正常なのはいいことなんですよ?」なんて言うもんだから陰郎も「そっか、そうですよねぇ。あっはっは!」などと、まぁ奇妙なテンションになっておったのであります。

まぁひとまずは内臓系に問題はなさそうとのことで、やはり睡眠不足や運動不足、生活リズムの改善、PC から離れる時間を作る...などの忠告を受けたのでありました。まぁそのへんは予想(予定?)どおりと言いますか、ひとまずフィジカルな意味での「病気」でなくて良かったということで。

とはいえ、開発を止めるわけにはいきませんから、相変わらず PC にべったりな生活は続くでしょう。残念ながらそこは譲れません。しかし、運動不足なんかは否定できませんから、ちょくちょく身体を動かすとしましょうかね。なんだかんだいっても悲惨な検査結果じゃなかったということでそこそこ機嫌がいいようです。

 

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