2006-02-25-02-Linux で Emacs で POBox - project-enigma

2006-02-25-02-Linux で Emacs で POBox

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2006年02月のlog >> 2006-02-25-02-Linux で Emacs で POBox

最終更新日付:2013/12/31 07:39:37


Linux で Emacs で POBox

2006 年 02 月 25 日

そんなワケで自宅の Linux 端末でも POBox を使用すべく頑張ってみましたよ。頑張ったと言っても、実際には昨日の経験だけで簡単に設定ができました。makefile の修正も必要なく、実にあっさりと使えるようになりました。う〜ん、素晴らしい。

実は、この1年近く、Linux から遠ざかっておりました。どうしても使い慣れ(てしまっ)た Windows と比較するとストレスを感じてしまうんですね。それに、去年はCodeWarrior と仲良くしてましたから。そんなこんなで、今日は随分久し振りに Linux を引っ張り出しての作業です。標準で設定されている日本語入力環境は正直言って使い辛いと思っていたのですが、POBox のおかげで使い勝手がガラリと変わりましたよ。一瞬 Windows から Linux に完全に乗り換えてしまおうかと血迷ったほどです。

...と、この Emacs 版 POBox を使っていてちょいと疑問が。入力後に Ctrl-G を押すと「無変換」となるのですが、英大文字を連続して入力すると2文字目の入力時点で1文字目単独の変換による最初の候補が確定してしまいます。ここは POBox サーバとの通信でなく、多分 Emacs Lisp でかかれたクライアント側プログラムの挙動ですな...う〜ん、手を入れたいが、それには Emacs Lisp のお勉強をしないと...

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : PC

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.