2006-02-26-01-Windows で Emacs でなくても POBox - project-enigma

2006-02-26-01-Windows で Emacs でなくても POBox

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2006年02月のlog >> 2006-02-26-01-Windows で Emacs でなくても POBox

最終更新日付:2013/12/31 07:39:37


Windows で Emacs でなくても POBox

2006 年 02 月 26 日

えぇと、陰郎の不注意です。POBox はちゃんと Windows 版があるんですね。気がつきませんでした...というわけで、これまた試してみました。Emacs 版と同様、POBox のサーバプロセスを動作させ、それと通信する変換ウィンドウを独立したアプリとして使用します。こんな感じで。

どんなアプリでの入力でも、キー入力を横取りして変換をおこない、Enter による変換確定のあと再度 Enter を入力することでアクティブウィンドウに変換後の日本語を入力しています。キー入力の横取りは自分でも実装したことがありましたが、この Windows版 POBox のすごいところは、カーソル位置の真下に常に変換ウィンドウが表示されること。カーソルが動くと変換ウィンドウが一緒に動くんですよ。どうやって実装してるんだろこれ。

さて、この Windows 版 POBox、Emacs 版と同様にサーバプロセスを使用した実装になってます。設定を見る限り、emacs 版と同じ...のようですね。ということは、この Windows 版のサーバプログラムと emacs 版のクライアント lisp プログラム、両方あわせて動く...? やってみたところ、できました。

さらにさらに、その逆も可能なようですね。つまり、Windows 版のクライアントが別サーバ上のサーバプロセスと通信する...と。うん、それも面白そうです。そのうち試してみよう。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : PC

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.