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2006-03-09-01-煽られても動じなくて後悔

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:35


煽られても動じなくて後悔

2006 年 03 月 09 日

数日前のこと。深夜。明治通り。

仕事を終えてへろへろの状態で愛車(2輪ね)に乗り、自宅への道を走っておったのです。したらば。明治通りで後ろにぴったりとついてくる自動車がおるではないですか。こちらはなんにせよ速度超過に気をつけて制限速度+10km/h で走っておった(そりゃ超過だよ)のですが、それが気に入らないのか、この馬鹿(名前がわからないので、仮にそう呼ぼう)は明らかに「煽っている」と言うべき車間距離でついてきます。やれやれ、この疲れてるときに。

しかしまぁ、こちらも大人です。動じませんよ。へんに急ブレーキを踏んだりもせず、さりとて道を譲ったりもせず。なんせ制限速度を 10km/h も超えているのです。これだけでも大サービスというものではないですか。さらに、この馬鹿(と仮に呼んでおく)が無理な追い越しをしたりできないように、車線のど真ん中にルートをとります。隣の車線にいる自動車と並走してますから、追い越しは無理。まぁほとんど嫌がらせですね。いやいや、この馬鹿(仮名)を思っての行動ですよ...と、思いきや。

ネズミ捕りをしておりました。

そこを通過して以降、この馬鹿(仮名)は煽ってくるのをやめましたが、この時点で陰郎は激しく後悔しておりました...畜生! なんてこった! こんなことなら道を譲るんだった...100m くらい手前で譲っておけば検挙されるところを鑑賞できたのに...! この馬鹿(くどいようですが仮名)を救っちまったよ...

いやいや、楽しもうとしてたなんて書きませんよ(書かないだけ)。やっぱり、検挙されるか事故を起こすかしないと身にしみてわからないじゃないですか。だったら事故よりも検挙の方がマシですよね。親心ですよ親心。馬鹿な子ほどかわいいってね。事故でも単独で他界してくれるならいいのですが(それは親心とは違うな)。

 

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