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2006-03-30-02-完徹の永久保存版

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:32


完徹の永久保存版

2006 年 03 月 30 日

先ほど帰宅。結局、一睡もしなかった。眠るどころではなかったのだ。なにをしていたかというと、これを読んでいたのだ。Palm Magazine 永久保存版である。

まったく、安くない代金を支払ってビジネスホテルに入ったというのに、いたのは4時間たらず。しかも眠るでもなく本を読み耽って過ごすとは(当然自責)。ちなみに陰郎の部屋の1つ上のフロアには右脳部屋の右脳氏がいたのだが、氏は明日(というか今日)が東京出張の本丸ということなので、きっちり睡眠をとられていたことだろう。そもそも、無計画に(いや計画的にか)終電を逃したところ、右脳氏と鶴丸氏がホテルまで案内してくれたのだ。御二方に感謝しているのはもちろんだが、それを完徹してしまうとは。もちろん陰郎にも言い分はある。余りにも刺激が強すぎたのだ...

さて、それはそれとして、Palm Magazine 永久保存版である。以前にもさりげなく露骨な前振りをしてきたわけだが(どっちだ)、この Palm Magazine 永久保存版の『Palm はゲーム機 遊ぶゾウ!』のコーナーにて、PipeWorks および MathPhilia を御紹介いただいた。NAS芹沢さん、ありがとうございます。また、『厳選パームウェア300本』のコーナーでは、PalmLifempuzRPNToGo を掲載いただいた。taichi さん、ありがとうございます。手前味噌ではあるが、1年で8本出して5本載せていただいた。陰郎の自己採点としては及第どころか花丸ものである。これに満足することなく精進していく所存なので、今後ともどうぞ宜しくお願いしたい。

そしてもう1人、この場を借りて御礼を申し上げたい方がいる。アスキー書籍編集部のS 氏である。拙作のソフトウェアの掲載および紹介の内容について、氏は丁寧な問い合わせのメールを下さった。その点については一切の不満も批判もあろうはずがない。ただ、1つだけ心配だったのは、メールの送信時刻だった。午前1時半や2時台は当たり前。時に4時。一度などは朝7時だったりもしたのだが、誰がそれを早起きだと思うだろうか。編集の仕事というのは大変だとは聞いていたが、それをこんなにもひしひしと感じたのは初めてだった。執筆者や編集者の方々のそのような努力のおかげで我々は本を読めるのである。それに感謝すればこそ完徹して読んでしまうのも無理からぬことというもの(そう持ってきたか)。作る方も徹夜なら読む方も徹夜するのが礼儀というもの(それはどうかな)。いずれにせよ、この本の出版に関わった全ての方々へ。お疲れ様でした。ゆっくりおやすみ下さい。

最後に、Palm Magazine へ拙作のソフトウェアを掲載していただけるという話が舞い込んだ瞬間から、陰郎はとある企みを暖めてきた。長くなってしまったので、それは今夜のエントリで書くとしよう。

最後の最後に一言。永久保存版と言われなくてもずっと持っているつもりだ。しかし、永久保存版と銘打ったからといって、これっきりにはしないでほしい。もちろんこれっきりにならないよう、できるだけのことはするつもりだ。以上。

 

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