2006-06-06-01-壊れてしまひました - project-enigma

2006-06-06-01-壊れてしまひました

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2006年06月のlog >> 2006-06-06-01-壊れてしまひました

最終更新日付:2013/12/31 18:44:36


壊れてしまひました

2006 年 06 月 06 日

えぇと、愛用の Palm Wireless Keyboard なんですが、折り畳みの部分が壊れてしまいました...写真のとおりです...

こういったモノ、特に可動部分のあるモノはいずれ壊れるのが宿命なのですが、やっぱり落ち込みますね。思えば、m515 時代から使用しているので、結構長い付き合いです。同じモノは多分手に入らないので、現行モデルを買うしかない...これ、気に入ってたのに...(涙

我慢すれば使い続けることはできますが...現行モデルを買いますかね。

 

コメント

matto - 06/17/2006 08:39:14 AM

どもこんにちは。

この手(ヒンジ部分のプラスチックピンが折れる)の故障は、最近の製品ではよくあります。非常に力が加わりやすい場所なので、落したりするとすぐに折れてしまいます。いずれ壊れる宿命なのではなくて、こういう所をプラスチックで作ってしまう設計者の腕を疑うべきです。

こういう場合、僕は、精密ドリルで孔あけて、クリップを短く切って作った短い金属棒を刺しこんで復旧することにしています。

昔買った初期型 DATwalkman の場合、やはり電池箱のふたがこのせいで飛んでしまい、しかたがないので同じようにクリップでピンを立てて使っていたのですが、ある時他の故障の修理でSonyに送ったら、帰ってきた時に電池箱のふたが新品に変わっていて、しかもピンが金属に変わっていたことがありました。同じような故障がたくさんあったのでしょうが、それがちゃんと製品に反映されて、中途で改良されたことにちょっと感心した覚えがあります。

新品のほうが改良されているとも限らないので、本当に壊れるまでとことんカスタマイズして使うのも一興ですよ。

陰郎 - 06/17/2006 02:35:44 PM

matto さん、はじめまして。

>> いずれ壊れる宿命なのではなくて、こういう所を
>> プラスチックで作ってしまう設計者の腕を疑うべきです。

な、なるほど...たしかにそうですね。プラスチックピンでは落としたりした衝撃で簡単に折れてしまう、と。そういえば、自分もカバンごとですが、落としたような気が...そうなると、壊れてしまったのではなく、壊してしまったのかも。(汗

>> 精密ドリルで孔あけて、クリップを短く切って
>> 作った短い金属棒を刺しこんで復旧

う...やってみたい。でも自分にできるかどうか...と思ってイジっていたら反対側のピンも折ってしまいました...(涙

ま、ここまでイッたらダメもとで挑戦してみます。ありがとうございます。頑張ってみます。

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : Palm

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.