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2006-06-18-01-次なる DA のテーマ

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:19


次なる DA のテーマ

2006 年 06 月 18 日

...あぁ、なんだかすっかり DA 作者みたいになってしまった陰郎です。あ、別にDA を馬鹿にしているのではありませんよ? ちなみに、月に一度くらいは書いておきますが、「陰郎」は「かげろう」と読みますのでよろしく。

さて、昨日はどさくさにまぎれて「ARMlet を使った DA を作るぞ」と宣言したわけですが、もう1つ新しい挑戦をしなければならないことに気づきました。いったい何か。それは、「画面が複数ある DA」です。それが何故挑戦なのかって? 今からご説明いたしましょう。

ヒトコトで言ってしまうと、「POL が使えないから」です。別の言い方をすると、「SDK スタイルで書かなければならないから」です。実際問題として、これは陰郎には非常に負担なことでありまして、さくさくと DA を量産しているように思えるかもしれませんが、裏では結構苦労しているんですよ(これホント)。ときには枕を涙で濡らしているんです(それは嘘だな)。

んで。SDK スタイルで書くのが不慣れな陰郎のことですから、それはそれは不恰好なソースを書いてしまうワケです。精神衛生上よくありませんね。そこへ持ってきて複数画面となってしまっては多分悲しいことが起きるでしょう。きっと起きるでしょう。えぇ起きますとも。でもそれは許されませんからね。だから挑戦なのです。

そんなわけで、簡易なものでもいいので、DA で使用する画面の処理をカプセル化するクラスを作成しようと画策中。それぞれの画面で独立してイベントハンドリングをするような実装を用意し、draggable の実装もそこに閉じ込めちゃう。うんうん、コード量も節約できるしね♪ 良いのができたら PPL にサンプルを提供しよっと♪

 

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