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2006-07-01-01-ゴールが見えたら打て

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最終更新日付:2013/12/31 18:45:39


ゴールが見えたら打て

2006 年 07 月 01 日

えぇと、昨日はあんなことを書いたくせに、今夜はちょっとふざけたことを書きますゴメンナサイ。

時事ネタというにはアレですし、少なくとも日本ではそれとて旬を過ぎてしまった感がありますが、サッカーです。普段の陰郎としてはありえない話題ですね。でも、思いついてしまったので仕方ありません。何かというと、随分昔に一世を風靡した、あのサッカーマンガであります。あの、「ゴールが見えたら打て」 というやつ、あれですよ。

まぁ冷静に考えたらゴールが見えないわけないじゃないですか。どんだけ広いコートやねん! とか、まぁ誰でも思うことではあります...しかし、「では、どれくらい...?」という話題はついぞお目にかかったことがありませんでした(見聞が狭いだけかもしれない...)。そんなわけで、じゃ、実際どれくらい離れてればそれが実現するのか、それをどうやって求めたらいいのか、まぁ気になってしまったわけですね。それではいってみましょう。

簡単のために、地球を外周4万km の完全な球と考えます。中学校で習った公式で地球の半径 r は求めることができますね。そして、選手の目線の高さを h1、ゴールポストの高さを h2 とします。遠くからゴールに向かって走る選手から見て、最初にゴールポストが見える瞬間というのは、図のように選手の目とゴールポストの上端を結ぶ視線が地球との接線となる瞬間であることを意味します。

(クリックすると実にバカバカしい拡大画像が!)

わかりやすさのためにデフォルメして書いているため、ありえないほど地球が小さい(というか人とゴールがデカい)ですが、そこはご愛嬌。で、この点線によって作られる三角形によって切り取られる太線の部分。それが答えです。地球の中心から視線に垂線を描けばその長さも r、そこから地球の中心部分の内角が計算できればあとは簡単ですね。

ご興味があるようでしたら、実際に計算してみてください( ...て最後までやらんのかい)。

# いや、具体的な数字にはあまり興味がないので...(笑
# ちなみに、いい加減に考えたので、根本的に間違ってる
# かもしれません。

 

コメント

鶴丸 - 07/01/2006 08:32:35 AM

あは(笑)

陰郎 - 07/02/2006 01:41:13 AM

やっぱり放ったらかしはイカンかな、と思いますので、計算しようかと...しばしお待ちを...

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