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2006-12-06-01-36時間で3.7kg減。でも生きてます。

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:08


36時間で3.7kg減。でも生きてます。

2006 年 12 月 06 日

本文は追記欄に。あまりキレイな話ではありませんので注意してお読みください。

月曜日の午後でございました。職場で激しい腹痛に見舞われ、トイレに駆け込むと激しい下痢。それでも会議などあったため、耐えに耐え、忍びに忍んで定時退社。バイクを置いて帰るわけにも行かないので、がんばってバイクに乗って帰りましたよ。いや、こんな状態では電車のほうがかえって怖いか。

帰宅後、夕食なんて概念は意識をかすりもせず、とにかく横になります。しかし、すぐにトイレとの往復開始。さらに、どうにも催嘔感(こんな言葉なかったっけ?)が拭えなかったため、試しに吐いてみたんですが、これがもう出る出る。すがすがしいまでに吐きました。下痢に関して言えばほぼ30分おきにベッドとトイレを往復する夜。もう不安で眠れるわけがありません。結局一晩中行ったり来たりでございました。

翌日、すなわち火曜日。「午後まで様子を見させてください」という電話をしたっきり音沙汰なしの人間になってしまいました。いけませんな。いい加減「出し切った」という感じで胃も腸も空っぽになっていますが、だからといって調子がよくなるわけでもありません。出るべきものが出尽くしてしまうと、面白いもので苦し紛れに呻き始めるんですね。結局この日も食物は一切口にせず。水分を摂ろうとしても怖いのでお湯しか飲めません。しかし、飲むとまた下るんですね。そんな感じで、この日はひたすら呻いて過ごしました。しかし、さすがに落ち着いてきたと見えて夜はそこそこ眠れたような気がします。

そして今日。すなわち水曜日。朝目覚めて最初に思ったのは「あ、まだ生きてる...」ということでありました。体重計に乗ってみます。なんと、月曜日から 3.7kg 減。おぉ凄い。36時間でですよ。平均すると1時間あたり 100g のペースで減り続けたという話になります。これが減量なら凄絶だ。いや凄惨といってもいい。まだ下腹部に不安感はあったものの仕事へ。しかし朝食・昼食は怖くてパス。まるまる48時間の絶食ということになります。

復職(別に長期病欠したわけじゃないですが)して言われたのは、「食中毒じゃないのか?」でありました。あぁそうかもしれません。でも陰郎としてはあまり興味がありません。なんていうとちょっと妙に聞こえるかもしれませんが、ひとまず生き残れた(あるいは生き残ってしまった)わけですから、他に気にしなければならないことがたくさんあるわけです。とはいえ食べ物には気をつけましょう。原因がなんであれ、アレだけ激しく吐瀉を繰り返すと食べるという行為自体が恐ろしくなりますから。

 

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