2006-12-10-01-FSWiki、あるいはLinux上でのPOBox - project-enigma

2006-12-10-01-FSWiki、あるいはLinux上でのPOBox

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2006年12月のlog >> 2006-12-10-01-FSWiki、あるいはLinux上でのPOBox

最終更新日付:2013/12/31 07:39:07


FSWiki、あるいはLinux上でのPOBox

2006 年 12 月 10 日

wiki というものに親しむにつれ、自分のサイト全体を wiki 化してしまおうかと考えるようになってきています。別段複数の人が更新できるようにとかいう目的があるわけではなく、個人としての更新・管理コストの省力化が目的ですね。

そんなわけで、自宅に作成した Linux 環境上で FSWiki を設置していろいろ試しているわけですが、設定ファイルを編集する際に陰郎としては当然 Emacs エディタを使用するわけです。しかし、今日になっていろいろな設定をしていないことに気づきました。よく考えたら、以前使用していた Redhat 環境で整備した .emacs ファイルを持ってきていません。さらによく考えたら、POBox も移設していません。そんなわけで、昔の Redhat環境を引っ張り出してきてせっせと設定をしてみました。うん、快適。

で、FSWiki に話が戻るわけですが、サーバ上で直接編集できるということは、ローカルにコピーが存在しないということになるわけです。当たり前ですが、だからこそ省力化になるわけで、バックアップのためにわざわざ FTP ソフトを起動しなければならないようではマズいと。更新に比べてバックアップが面倒であればついおろそかになってしまいかねません。だから簡単にバックアップがとれ、簡単にダウンロードできるようになっていなければならんわけです。

とまぁそんなことを考えてバックアップを自動化する CGI を以前書いたわけですが、これが原始的な割りに便利なやつでして、ブラウザ上から CGI として実行すると指定ファイルを tar ball に固めてくれて、ついでにダウンロード用のリンクを表示してくれるんです。しかし、逆に言えばそれだけなのでバックアップファイルがサーバ上に残留するんですね。陰郎が借りているサーバはいまいち手狭なところなので、バックアップファイルをダウンロードしたらさくっと削除したいわけです。今日はそこのところをイジっておりました。具体的には、もう1つ CGI を用意して、それを起動するとバックアップファイルをサーバ上から削除してくれる...と。ふぅ。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : 開発

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.