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2007-01-29-01-kernel panic でパニック

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最終更新日付:2013/12/31 07:39:04


kernel panic でパニック

2007 年 01 月 29 日

自宅で使用している Fedora Core 5 のソフトウェアアップデータを実行しまして。再起動したらブートしなくなってしまいました。なんだか kernel panic とか表示されています。やはり linux の経験が浅いせいもありまして、ひとまずカーネルと一緒にパニックに。どうしていいかわからず途方に暮れました。日も暮れてますし。

リセットしても無駄。ひとまずリセットしてから F2 だか F8 だかを押してみると、GNU grub とかいうのが起動しました。なになに、Fedora Core 2.6.18-1.2239 と FedoraCore 2.6.18-1.2257 から選べとな...どうやらアップデートによって 2257 なるものが入ったことで動かなくなったようです。そこで、2239 を選んでみました。すると無事起動。しかし、再起動するとやっぱり 2257 を起動しにいってパニックになります。う〜ん、アップデートの際になにか問題があったのでしょうか。

それはそれとして、さてどうすべきか。何をどうすべきかというと、この Fedora Coreマシン、普段はディスプレイ無しで運用しているのです。サーバ代りですね。だから、起動時に手作業が入るのは非常にマズい。ブート時に参照するファイルをイジればいいのかな? ...と思って調べてみると、/boot/grub/grub.conf なるファイルに行き当たりました。このファイル中の 2257 分のエントリをコメントアウトしておそるおそるリブート...お、うまく行ったみたい。ほ。

というわけで、やはり不勉強な自分を自覚するとともにこのまま現状の体制でいいのか? ということを強く意識したのでありました。

# ひとまずは動いてくれて良かった...

 

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