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最終更新日付:2013/12/31 07:38:19


Emacs 万歳、POBox 万歳

2007 年 08 月 23 日

以前も書いたことではあるが、Palm OS Programmer's Companion の訳出は PC と Palm を併用している。通勤の電車やバスの中では Palm のメモで、自宅や職場の昼休みには PC 上で、Meadow を使って作業している。

Meadow というのは Windows 上で動作する Emacs エディタの一種だが、lookup という機能を使用すると EPWING 形式の辞書をひくことができる。陰郎は何種類かの辞書を入れて使っているが、串刺し検索もできるし、何よりエディタ上でカタがつくというのが素晴らしい。

そして、もうひとつ強調しておきたいのが、この訳出作業においては PC 上でも POBox を使用しているということだ。Windows 上で POBox の変換サーバプロセスを動かし、Emacs 用の POBox フロントエンドを用いている。当初はブラインドタッチでタイピングできるような PC 環境には POBox のようなタイプの日本語変換はマッチしないのではないかと考えていたが、実際にやって見るととても強力である。ある程度文体の定まった文章入力であれば、劇的にタイプ回数が減る。そのかわり確定のためのスペースキー押下が少しばかり増えるのだが。

そんなわけで、最近は PC ですら POBox 以外の日本語変換を使用しない。しかもこの POBox サーバは linux 上でも動作するし、以前いた職場では solaris 上でも動作した。そして Windows でも Palm でも。うん、POBox 最強だ。もちろん Emacs もね。

 

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