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2007-12-01-02-2008年公開開発案件の話の続き

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最終更新日付:2013/12/31 07:37:50


2008年公開開発案件の話の続き

2007 年 12 月 01 日

さて、2008年公開開発案件の話の続きである。今日はどんなことのできるアプリを作りたいか、という話...の前振り。

陰郎は、今年の2007年の夏あたりに CashMemoDA を作成した。実は、これは陰郎が(6月から)会社従業員になったことと無関係ではない。収入がガクッと落ちて生活が苦しく ( まぁそれ以前と比較すれば苦しく ) なったため、きちっと家計を絞る必要が出てきたのだ。フリーランスとして仕事をしていた頃と比べれば自分の時間を持つことができるようになったが、だからといって経済的な余裕がなくなるのは結構つらい。まずは自分の新しい年収ベースに見合った出費を心がけることだ...というところからCashMemoDA は生まれたわけだ。

で。実際の効果の程は...と言えば、まぁまずまずではある。やはり自分が何にいくら使ったかが具体的な数字として現れるのは結構生々しい。夕食を外食で済ませるのが1回増えるとどれくらいのインパクトがあるのかなど、思い知ったことは多い。まぁフリーランス時代は自炊など山の彼方の夢のようなものだったから、外食せざるを得なかったというのも事実だが。

さて、時間を手に入れ、自宅でのソフトウェア(主にPalmware)開発にそれを注ぎ込んだといっても、収入が減った以上は自炊の比率を上げねばならない。つまり食材を購入して自宅の冷蔵庫に入れておき、調理の真似事をしてから自分の口に放り込むというやつだ。そのためには自宅近所で食材を購入するところからやらねばならない。前途は多難というわけだ。

続く

 

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