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2007-12-03-02-何年か振りに、反射

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最終更新日付:2014/01/01 18:01:36


何年か振りに、反射

2007 年 12 月 03 日

久し振りに、開発や Palm と関係ない話。

陰郎は家事が下手だ。どのくらい下手かというと、食後の皿洗いとかにすごく時間がかかる。手際が悪いのだ。どのくらいやれば 「 ちゃんとやった 」 ことになるのかもわからない。その他家事全般もしかり、である。まぁ陰郎はソフトウェア開発者である。主婦(夫)業の人であれ家政婦(夫)さんであれ、プログラミングをしろと言ったらまごつくだろう。それと同じだ。だから陰郎が家事が下手だからといって恥ずかしいことはない( それはどうかな )。

今日も、パスタを茹でて食べた後、皿洗いをしていた。久しく使っていないせいで埃をかぶっている食器も一緒に洗う。包丁も洗う。水周りの備品が十分でないせいもあるが、何かにつけぎこちない。そんな自分が嫌になる。洗うものが多いので、洗い終わった皿やら包丁をシンクの左脇に置く。ちょっと肘でも当たったら足元に落っこちそうだ...と思いながら右頭上の棚の扉が開けっ放しになっていることに気付き、泡のついた手を避けて右肘を高く上げて扉を閉めた。瞬間、左腰のあたりで何か 「 カツン 」 と音がした。

何が起こったのか判る前に、体全体を捻って左足を振り上げるように後方にどけていた。次の瞬間、左足のあったあたりに包丁が落ちた。マンガみたいに床に突き刺さったりはしなかったが、2・3回金属音を立てて転がり、冷蔵庫の下あたりで止まった。

体と包丁の動きが止まって、やっと冷や汗が出てきた。なんで体が動いたのかわからないが、とにかくよけることができた。切れない包丁だったし、足に当たっていたとしても大した怪我にはならなかっただろうが、やはり刃物というものは無条件に怖いものだ。

PC の前に座ってばかりのなまりきった体でも、いざというときには動いてくれるらしい...と思った後、反射的に急激な動作をしたせいで左ふくらはぎを痛めてしまったことに気付いた。やっぱりダメみたい。

 

コメント

一匹の黄色い猿 - 12/04/2007 12:29:14 AM

> 切れない包丁だったし…大した怪我には

つ[切れない刃物の方が治りが遅い]
つ[傷自体は浅くても、いつまでも膿んだりする]
つ[いっそスパッと切れた方が大騒ぎだが治療は楽]

つ[刃物は使った手で洗って片付け]
つ[調理具や皿類とは別の扱いを…]

っ[何にせよ無傷で何より]
っ[ふくらはぎ〜腰に掛けて無理が掛かっている可能性]
っ[暖めほぐしをお勧めしておこう。お大事に]

陰郎 - 12/04/2007 09:34:01 AM

> 一匹の黄色い猿さん

確かに、刃物はなまくらの方がタチが悪いって言いますよね...うーん、気をつけないと。まったく陰郎は生活能力に欠けています。

>> 刃物は使った手で洗って片付け

おぉ、肝に銘じます...反省。(汗

min - 12/05/2007 09:31:57 AM

無事で何よりでした。

陰郎 - 12/08/2007 03:38:41 PM

> min さん

まったくです。怪我というのは嫌なものですからね。

とはいえ、久し振りにスリリングでした...(笑

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