2008-01-11-01-Inside Japonica - 8 - 全画面表示 - project-enigma

2008-01-11-01-Inside Japonica - 8 - 全画面表示

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2008年01月のlog >> 2008-01-11-01-Inside Japonica - 8 - 全画面表示

最終更新日付:2013/12/31 07:37:42


Inside Japonica - 8 - 全画面表示

2008 年 01 月 11 日

ひとまず書くネタがあるというのは良いことです。Inside Japonica 第8回は 「 全画面表示 」 について。

まぁ別段機能というほどのものでもないのですが、Doc リーダーを作成するとなったときに、ひそかに心に決めていたことがあります。それは、「 本文以外には何も表示しないモードがあってしかるべきだ!」 というものでした。つまり、全画面表示ですね。

陰郎はテレビを見ませんし、映画を観に出掛けるということもほとんどないのですが、プロバイダの提供するストリーミング配信で昔の映画などを見るのは結構好きだったりします。ゴッドファーザーとか、ケビン・コスナーが主演した方のアンタッチャブルとか。両方ともアンディ・ガルシアが出ていることは偶然でしょう。最近のであればマイケル・ムーアとかも別の意味で大好きです。最近見て良かったのは「グッバイ・レーニン」ですね。ピアノのテーマ曲も良かった。サントラ買いそうになりました。サスペンス系は好みませんが、「メメント」は秀逸と思いました。また観たいかも。

そんなことはいいんだ。何が書きたかったというと、PC のストリーミングで映画を観るとき、陰郎は絶対に全画面表示にするってことなんです。だって映画観るときにウィンドウやらアイコンが動画の周りに見えてたら、なんとなく気が散って集中できませんからね。少なくともディスプレイ上には余計なものが表示されて欲しくない。そして、同じ感想を既存の Doc リーダーにも感じていたわけなんです。

そんなわけで、陰郎が作る Doc リーダーは全画面表示ができなくちゃならない。もちろん、設定によって何か必要なものを表示することはあっても、全画面ができなくちゃならない。その状態でも普通に、いや快適に操作できなくちゃならない...このことは、かなり初期の段階で意識していたように思います。まぁそんな出発点がなくてもハードボタンによる操作やスタイラスによる操作(ドラッグスクロールについてはもう書きましたね)の実装はするわけなんですが、とにかく邪魔なものは画面に置きたくないんだ、という思いがあったということです。

陰郎は毎日の通勤時間(の一部)で Japonica を使用していますが、ほとんど間違いなくゲージ表示は OFF にしています。現在位置や時間を知りたい場合にハードボタンに割り当てたゲージ表示切替で一時的に ON にするくらいですね。それ以外は全画面表示。そうでないと、「読んでいる」という感じがしないんです。あ、そうそう、Tungsten T3 以降や CLIE TH55 なんかで画面最下部に表示されてるあのバー(なんていうんだっけ)ですが、正直アレも非表示にしたかったんです。しかし、あれを非表示にしてしまうと、元に戻すのにアプリケーション側でいろいろと対応が面倒なのでやめにしました(中途半端だな)。

まぁそんな思い入れがあったせいもあって、位置ゲージや時計を表示する部分はかなり細く作ってあります。「 もうちょっと太くないと位置ゲージをタップしづらいよ 」 というご意見をいただいていますが、あのゲージの高さを可変にするのはどうだろう、できるかな...と思案中であります。

続く

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : Palm

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.