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2008-01-19-02-POBox が重くなった理由?

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最終更新日付:2013/12/31 07:37:40


POBox が重くなった理由?

2008 年 01 月 19 日

PPL での Palm Programmer's Companion Volume I の訳出を一緒にやり抜いた Palm TX + J-OS + POBox の構成。訳出&アップロード完了後も Palm OS User Interface Guidelines の訳出を一緒に闘っている...実は非常に苦戦しているが。

で。最近、POBox の「はじめの一歩」が異常に重いことに気づいた。入力を始めるといつもどおりなのだが、最初の一文字を入力してから POBox の変換候補ウィンドウが出るまでが遅くなっている。なぜだろう...と、年明けくらいから気にはなっていた。

何気なく、標準ランチャの Info メニューから POBox の学習辞書のレコード数をみたら、なんと。

一瞬、どっちが固定辞書でどっちが学習辞書だかわからなかった。これって、使い過ぎて学習辞書が肥ったということなのだろうか? だとしたら、それが重く感じる原因なのだろうか?

...と、思ってこのエントリを書いていたのだが、何の検証もしないのもアレなので、あまり文字入力をしない Treo650 でも確認してみた...すると。

...まったく同じレコード数でした。

うーん、偶然とは思えない。学習辞書のレコード数というのは固定なのだろうか? 使っているうちに肥大化して動作が緩慢になるといったことはないのだろうか?

最初になぜ「肥大化している」と思ったかというと、Windows 上で動作している POBox では、使うほどに学習辞書のファイルが大きくなっていくからだ。重要なものだけ残してサイズを小さくしたいのだが、どうやれば効率的かも分からないし、いわゆる「正しい状態」を保ちながら手を加える方法にも自信がないのでひとまずは触らないようにしている。しかし、さすが PC 上で動いているだけあって動作が重くなったりはしていないのでそちらは心配していない。問題は Palm 上のそれだ。うむむ。

 

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