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2008-02-22-01-陰郎が要らなくなる日

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最終更新日付:2013/12/31 07:37:23


陰郎が要らなくなる日

2008 年 02 月 22 日

気がついたら、「PALMLINKでいこう!!」に登録されていました。ありがとうございます。いつ頃からなのでしょうか。もし気づくのが遅すぎたのならごめんなさい。

ちょっと昔のことを思い出したので書いておきます。2005年4月に Palmware 開発を始めて、初めて「ぱむあん。」に登録して頂いたのが 2005年7月末。mixi 退会とともに「ぱむあん。」の登録を解除してもらったのが2006年10月末。ふたたび登録してもらったのが 2007年7月。この間は「日陰に戻った」という認識でしたが、この9ヶ月が長いか短いか。よくわかりませんが、「ぱむあん。」再登録後8ヶ月が経過しています

2005年4月以来、Palmware 開発だけを続けるような毎日です。いつまで続くのか、いつ終わるのか。そもそも目標はなんだったのか? Palmware 開発を始めて3年弱。そんなことを考える年齢になってきました。漠然と考えている陰郎の引き際は、「 陰郎が不要になるほど、Palmware 開発者や Palm 界そのものが元気になること 」 です。一人のPalm ユーザーとして、日陰で安心して Palm を使い続けられること。そのような日常が続くことに確信と安心を感じられること。新しい世代のユーザー層、および開発者たちが出てきて、陰郎もまた「昔頑張ってた人」みたいな感じの距離感で語られたり。自分がすでに最前線にいないということに悔しさを感じたりもするでしょうが、置いて行かれるということは、逆に言えばもっと勢いのある世代が台頭してきたということでもあります。そうなればこそ、陰郎は心安らかに日常に戻ることができるでしょう。願わくば、それ以外の理由で開発から離れるようなことにはならないことを。

 

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