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2008-03-31-01-【Scrooge】画面からイメージを - 4

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最終更新日付:2013/12/31 07:37:08


【Scrooge】画面からイメージを - 4

2008 年 03 月 31 日

さて、メイン画面(以外は今のところありませんが)に1列追加してみました。「最安値との差額」です。

そんなもの、Palm の狭い画面上ですから見ればわかりそうなもの。しかし、これは店舗ビューでこそ意味があるのです。以下のように。

上の例では、駅前Bという店舗の一覧を見ています。ここでは「あの商品」は3位で120円、そして最安値との差は 25円...というところまでわかるわけです。一番安い店舗がどこかは商品名をタップして商品ビューに移動する必要がありますが、たとえば差額が 3 円とかなら「いいやこの店で買っちゃえ」とかいう判断もありでしょう。そして、上の例で言えば「さすがに最安値よりも 120 円高いのはやめとこう」という判断もできるわけです。

しかし、この「差額」の登場により、思いもよらなかった点に気付かされます。それは、「差額が表示されるなら、順位など不要では?」というもの。たしかに、重要なのは最安値からの隔たりであって、何番目かという序列にはあまり意味はありません。5位でも5円しか違わない場合もあれば、2位でも 300円違うかもしれないのです。そう考えると、順位は本当に要らない気がしてきました。

とりあえず、それについては次回考えることにしましょう。

 

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