2008-04-04-01-【Scrooge】画面からイメージを - 8 - project-enigma

2008-04-04-01-【Scrooge】画面からイメージを - 8

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2008年04月のlog >> 2008-04-04-01-【Scrooge】画面からイメージを - 8

最終更新日付:2013/12/31 07:37:07


【Scrooge】画面からイメージを - 8

2008 年 04 月 04 日

商品や店舗の追加、および価格などの編集についてはほぼ決まった。次に、店舗や商品の削除について考える。ここでは、状況を2つに分けて扱うことにする。店頭で手早く済ませたい作業と、そうでもない作業だ。

前者は、今いる店舗で特定の商品の取り扱いが終了した場合が考えられる。これは、ひとまずその店舗×商品の組み合わせに関して価格設定を編集し、空欄にすれば良い。つまり、Scrooge のデータ上は、店舗も商品も削除されないわけだ。その店舗で扱っている商品は他にもある可能性が高いし、その商品は他の店舗で売っている可能性が高い。だから店舗や商品そのものを削除する必要はない、と考えるのが理に適っている。

後者は少々問題だ。特定の商品がこの世から消え去ったり、そうでなくても自分の価格追跡対象から外れた場合、あるいは店舗自体がなくなった場合、本当の意味での削除が発生するだろう。この操作をどうすれば良いか。

これは急を要する作業ではないため、時間優先度は低く設定できる。つまり、タップ回数が少し多くても問題ない。つまり、メニューから別画面に遷移するなどだ。

しかし、ここでもう一度メイン画面のイメージに立ち帰ってみよう。以下のイメージは商品ビューだが、商品ビューでは商品名が画面右上のポップアップリストに表示される。これはカテゴリ選択のような操作感だ。

Palm ユーザーの直感に従ってみよう。画面右上のポップアップリストに表示される要素を編集したかったらどうするだろう? 答は決まっている。ポップアップリストを表示し、一番下にある「Edit Categories」をタップするのだ。そうすればモーダルダイアログが表示され、追加や削除、名前の変更ができる。

このデザインはひとまず Scrooge で使っても大丈夫だろう。結果として、店舗や商品の追加に関しては2通りの方法ができたということになる。つまり、店舗を追加したければ、商品ビューで画面左下の「追加」ボタンをタップするか、あるいは店舗ビューで画面右上のポップアップリストから編集を選んで追加するか、ということだ。

ひとまずのところ、これはそれほどマズいデザインとは思えない。続きは明日以降。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : Palm

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.