2008-04-06-02-【Scrooge】データ構造 - 2 - project-enigma

2008-04-06-02-【Scrooge】データ構造 - 2

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2008年04月のlog >> 2008-04-06-02-【Scrooge】データ構造 - 2

最終更新日付:2013/12/31 07:37:07


【Scrooge】データ構造 - 2

2008 年 04 月 06 日

昨夜からの続き。

商品と価格の直積(要するに全ての組み合わせ)がデータの全体になると書いたが、これは潜在的にそうなりうるだけで、存在しない組み合わせもある。その場合でもレコードは存在するべきだろうか、という話だった。

データのみに着目すれば、「そんなことはどっちでも良い」というのが答だ。しかし、UI や実装全体を考える限り、どっちでも良いとは言えない。少なくとも、現時点で陰郎が考えている仕様では、「登録されている店舗と商品の組み合わせは、価格が未入力でも画面に表示する」ことになっている(つまり、価格部分は空欄)。ということは、データが存在していなくても表示はしなければならないわけだ。そして、データが存在しなくても画面に表示されているということは、画面上で価格を入力したり消去したりする時点でレコードの増減が発生するということだ。それでいいのだろうか。

しかし、ちょっと UI に戻って考えてみなければならない。本当に、登録されている組み合わせは全て表示するべきだろうか。極端な話、店舗と商品がそれぞれ 100 ずつ登録されている場合、常に画面には 100 行存在することになるのだ。たとえ1店舗あたりの平均実登録商品数が 10 個だったとしても。

仮に売価が未登録の組み合わせについては画面に表示しないということにすると、データ構造としては答は決まる。つまり、売価登録済みの情報のみレコードが存在することになるわけだ。なんだかこれでいいような気がしてきた。

となると、売価の新規登録時のインタラクションを再考することになるが、それは明日以降。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : Palm

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.