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2008-04-14-01-【Scrooge】データ構造 - 3

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最終更新日付:2013/12/31 07:37:01


【Scrooge】データ構造 - 3

2008 年 04 月 14 日

1週間近くあけてしまった。

さて、画面デザイン上の理由から、やはり登録されているものは全て一覧に表示した方が良いのではないかという話になった。この件についてはひとまずその方向で進めてみることにする。

となると、データ構造としてはどうするのか、という以前の話に戻ってしまうが、売価が入力されていないものでも画面に表示するのであれば、データ構造もそれに対応している方が楽ではある。楽ではあるが、空間的な肥大のリスクを考えるとそう楽観的に構えるわけにもいかない。結局、多少処理が面倒でもスペース的な倹約をするという話になる。

では、これまでの寄り道的な検討はなんだったのかということになるが、メモリチャンクを束ねた形の Palm OS データベースから画面上に表示するデータだけを抽出する過程でやらなければならない作業があるので、結局 「どちらでも似たようなもの」 なのだ。それに気付いたために、無理矢理な話の進め方になってしまった。詳細をまとめるのは次回以降。

 

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