2008-04-16-01-PPL のメンバー諸君へ - project-enigma

2008-04-16-01-PPL のメンバー諸君へ

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2008年04月のlog >> 2008-04-16-01-PPL のメンバー諸君へ

最終更新日付:2013/12/31 07:37:00


PPL のメンバー諸君へ

2008 年 04 月 16 日

PPL のメンバー諸君。聞いて欲しいことがある。

PPL はもうすぐ開設から2周年になる。メンバーは陰郎や管理者の taichi さんを含めると 28人になる。随分な大所帯だ。しかし、コンスタントに活動しているメンバーはごく僅かだ。頑張っている人にもそうでない(ように見える)大多数の人にも、今回はちょっとした問いかけをしてみたい。

PPL に参加するというのは、謀反の連判状に署名血判をするようなものではないが、かといって単なる賛同の意思表明でも求職者の一覧でもない。名前を載せるだけで箔がつくようなものではないし、自動的に貢献できるような「作業」が降ってくるようなものでもないのである。

君たちに聞きたい。君たちは、一体なんのために参加したのか? たしかに、PPL はこれまで必ずしも順調とは言えなかった。混乱もあったし、不愉快なこともたくさんあった。しかしそうした時期はすでに過去になりつつあるし、それが原因であるとも考えにくい。ではいったいどうして?

陰郎は君たちに対して、「何かやれ」とか「やめろ」とか言うつもりはない。名前だけ連ねてなにもしないのは、まぁ言ってしまえば無害だからだ。ただ、陰郎は君たちに考えて欲しいのだ。参加を表明したとき、きっとなにか思うことがあったはずだろう。開発者もそうでない人も、何か自分にできることがあれば力になりたい、そう思ったからこそ名乗りを上げたのだろう? その思いはどこへ行ってしまったのだ? 忘れてしまったのなら思い出して欲しい。それを責めるつもりはない。人間というのは忘れっぽい動物なのだから。

「忙しい」ことを言い訳にするのもまぁいいだろう。しかし、これだけは覚えておいて欲しい。「忙しいからなにもできない」という命題が真であるならば、その対偶である「何かできるならば忙しくない」もまた真なのだ。このことを考える度に、陰郎はいつも「暇人呼ばわりされてるのかもな」と思って憂鬱になる。無論、「忙しさ」は 0 か1 で区別できるようなものではないし、本当に忙しいメンバーが一部にいることも知っている。だから本当に「なにもできないほど」忙しいのかどうかの判断は各自に任せるとしよう。

少なくとも、陰郎は「時間を作る」工夫と努力をしているつもりだ。電車でも病院の待合いでも、数分あれば半歩ずつでも進められる作業がある。そうやって陰郎は自分の仕事を積み重ねてきたのだ。とはいえ別に自慢するようなことでもない。努力しているメンバーは皆そうだろう。大人の責任を背負って生きている社会人が何か事を成したいと思えば、いずれにせよそうする他はないのだから(学生ならもっと時間があるかもしれないが、学生の本分はまた別のところにある)。

言いたいことはこれだけだ。別に私的な鬱憤をぶち撒けることが目的なわけではないから、ソフトな表現を心がけたつもりだ。どうすべきか、何かするつもりがあるなら何をすべきか、どうか自分の頭で考えて欲しい。この件に関して陰郎に連絡をとる必要は必ずしもないが、連絡をくれてももちろん構わない(異論・反論でも不誠実でなければ歓迎する)。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : Palm

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.