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2008-04-27-02-PPL 訳出作業の今後

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最終更新日付:2013/12/31 07:36:52


PPL 訳出作業の今後

2008 年 04 月 27 日

2日間、所用で東京を離れていたが、ノート PC は携行していたので空き時間を使ってPalm OS User Interface Guidelines の訳出作業は進めることができた。結果、UI Guidelines の訳出はほぼ完了。最近はほぼ2日に1ページのペースでアップしているので、そのペースはそのままでアップしていくつもりだ。

問題は、Zen of Palm だ。実はバックグラウンドで訳出は進んでいるのだが、やはり Companion や UI Guidelines とは比較にならないほど ( 自分にとっては ) 難しい。UI Guidelines のアップ完了からすぐに Zen of Palm のアップを始めてしまうと、おそらくアップロードのペースは間隔の開き過ぎたものになるだろう。それに、Zen of Palm は技術文書ではないから、訳出には十分な推敲を重ねる必要がある。余計に時間が必要なのだ。

そこで、Zen of Palm の作業をしながら、PPL 上では別の作業をすることを考えたい。できれば単発的で、それほど頭を使う必要のない作業だ。今考えられるのは、過去に作成した Palm OS Programmer's Companion I のページの書式改善である。このドキュメントは、PPL で使用している FreeStyleWiki の書式系プラグインの追加前にアップロードを始めたものなので、今ならもっと原著に近い書式にできる。その作業をするのだ。Zen of Palm の訳出ができたら、Companion I の追加作業の完了を待たなくてもアップすれば良いだろう。

Zen of Palm はページ数だけで言えばそれほど大きなものではない。となると、次に待っているのは API Reference だろう。どういうわけだか放置されてしまっているが、消すわけにも行かないということなら誰かが続きをやらねばならない。しかし、放っておいても誰かがやるとも思えない。そういうことなら陰郎がやることになるのだろう。

訳出途中で放置されている API Reference の作業を完遂させなければならないという点については、議論の余地があるかもしれない。Companion や Zen of Palm に比べれば、それが日本語になっている必要性はどう考えても低いからだ。となると選択肢は3つある。このまま放置し続けるか、頑張って訳出を完遂するか、それとも全て消し去るか。陰郎の意見は放置続行以外の2つからいずれかを選択すべしというものだ。PPL メンバーからの反応は(ほとんど)期待できないが、それでも意見を募ってみるとしよう。どうすべきだと思うだろうか。陰郎に直接メールするか、メンバー専用の掲示板に書いてほしい。

 

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