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2008-04-30-01-気絶、および昆虫綱ゴキブリ目との戦闘

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最終更新日付:2013/12/31 07:36:52


気絶、および昆虫綱ゴキブリ目との戦闘

2008 年 04 月 30 日

昨日、夕方頃疲れを感じて横になったところ、目を覚ましたら今日の明け方になっていた。ほとんど気絶状態と言ってもいい。良くわからないが、相当疲れていたようだ。そんなわけで PPL の翻訳ページをアップした以外、昨日はほとんど何もできなかった。

そして今日、というかつい先程、帰宅して何気なく台所の流しに目をやったところ、生ゴミを捨てる三角コーナーの近くに何か黒い物体がうずくまっていた...ヤツだ。

『昆虫綱ゴキブリ目』。全て終わった後に Wikipedia で確認したところ、そういう素性なんだそうだ。シロアリも実は同じ昆虫綱ゴキブリ目だそうだが、通常ゴキブリといったら黒いあいつだ。なんでもいい。人間以外の不法侵入者には正当防衛どころか過剰防衛だって問題ない。

...と、思ったが自宅には専用の武器がない。8年近く今の場所に住んでいるが、まだヤツに遭遇したのは2回目なのだ。それくらい、自宅には生活感がない。こんなところに出没するとは見当違いも甚しい。専用でなくたって、何が効果を持っているかくらい知っている ── 合成洗剤だ。

うまい具合に風呂場用のスペアが新品でストックしてある。泡状のスプレーだからお誂え向きだ。風呂場に行って2・3回試し打ちし、距離感を確かめてから台所に戻る。さっきと同じところに同じように鎮座している。呑気なものだ。狙いを定める。気分は既にどす黒いカタルシスで高揚している。一発目の引き金を引く...ヒットだ。憐れにも目の前にある三角コーナーの陰に逃げ込んだ。馬鹿め! 袋小路だ。三角コーナーの周囲を取り囲むように合成洗剤の泡を降らせる...さぁ、出てきてみろ!

...反応がない。三角コーナーをどける...いない。陰郎は一瞬たりとも目を離してはいない。となれば三角コーナーの下だ。軽くはじいてやるとのたうちまわりながら出てきた。動きを止めるまでひたすら引き金を引き続ける...憐れなヤツ! 愛すべき6本足の昆虫君よ! こんな機嫌の悪い時に目の前を横切るとはな!

そんなわけで、今日は夕食を食べるのが遅くなった。それにしても、やはりヤツが現れるということはもっと清潔にする必要があるということだ。心掛けるとしよう。

 

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