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2008-05-20-01-【Scrooge】クラス 設計 - 6

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最終更新日付:2013/12/31 07:36:49


【Scrooge】クラス 設計 - 6

2008 年 05 月 20 日

随分時間が空いてしまった。

これまでに、shopDB, itemDB, priceDB といったデータベースを表現・管理するためのクラスを導入してきた。つまり、ShopList, ItemList, PriceList だ。そして、ShopList と ItemList は KeyList クラスを共通の基底クラスとする...ということになっていた。

これまでにどれくらい言及したかちょっと記憶が曖昧だが、Scrooge は複数のデータのセットを管理できるようにしたいと考えている。つまり、日用的に購入する食料品と、近々購入を予定している Palm デバイスの価格比較は別のデータとして管理したい、といった要求に応えられるようにしたいのだ。それも任意数のセットを作成できるようにしたい。

この要求と先のクラスがどう絡むべきか...というのは、当然ながらいくつかの選択肢があるだろう。しかし、今回はできるだけダイナミックヒープの使用を控えたいという考えがある。そのため、データベースを抽象化するクラスはフォームクラスのメンバとして直接持たせることを考える。まぁフォームクラスのインスタンス自体がダイナミックヒープ上に置かれるのだから、結局はダイナミックヒープ上なのだが、だとしてもチャンクの個数だけでも減らしたいと思うわけだ。

そうなると、アプリケーション起動中(すなわちメインフォーム表示中)に別のデータセットに切り換えたければ、ShopList, ItemList, PriceList はそのライフタイム中にデータベースを切り換えられなければならない。まぁそれが答だろう。最近めっきりコードを書けていないので、こんなことしか書けないが、まぁ前進ということにする。

続きは明日以降。

 

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