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2009-10-13-01-mpuz の遊び方(5)

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最終更新日付:2013/12/31 07:36:25


mpuz の遊び方(5)

2009 年 10 月 13 日

いい加減ネタがありませんので今回で最終回になるかもしれません。mpuz の遊び方の第5回。

前回書いたとおり、mpuz は重複解問題を出さない仕様になっています。これにより、例えば紙を使ったりして各文字の可能性を詰めていき、矛盾する仮定を除去することで1回もトライをせずに全ての文字と数字のマッピングを明らかにすることもできるはずです。

陰郎自身はこのような楽しみ方はせず、わかるところからトライしていくタイプなのですが、そのやり方だと必要な論理のステップ数が自分の脳の限界を超えている問題には対処できません。そのような場合にはヒントに頼るか、あるいはヤマ勘を発動することになります。

余談ですが、経験からいって文字数と難易度には関係はないようです。過去のエントリでも書いたことですが、10文字全部が登場する問題でも簡単なものも難しいものもあります。難易度に関係するのは、ある文字に対応する数字を当てるのに必要な論理のステップ数でしょう。そして、これを機械的にやるのは困難なため、mpuz には難易度の設定がないのです。

話を戻します。ヤマ勘抜きで徹底的に論理を詰めていく方法を楽しむ場合、全て頭の中でやるのは大変です。そこで、A〜J、0〜9のマトリックスを紙に書いて追い詰めていく方法が有効なわけですが、iPhone OS や Palm OS のデバイスを用いる場合に紙が必要というのもいかがなものでしょう。昔からそのようなサポートをアプリ自体でやることには正直抵抗がありました。「簡単になっちゃうじゃん」という感想がその理由です。しかし、良く考えてみるとそうでもないかもしれません。次回の mpuz のアップデートにはこの辺のサポートも盛り込んでみたいと思います。

 

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