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2010-01-06-01-Meadow から Emacs23 へ

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最終更新日付:2013/12/31 07:36:10


Meadow から Emacs23 へ

2010 年 01 月 06 日

暮れに Mac OS X 上で使用するエディタとして Carbon Emacs というのを導入したことは以前書いたとおりだが、今回 Windows PC 上で使用している Meadow も Emacs に乗り換えることにした。

Meadow というのは、『もともとはWindows向けのGNU Emacsにおいて多言語拡張をするとの題目で進められて』いたものである、と Meadow のサイトには書かれている。しかし、本家 Emacs が多言語拡張( Mule 統合と同義でいいのかな? )され、Meadow 由来のコードも移植されるなど、なかなか複雑な経緯を辿っているようだ。

今回 Meadow の最新版でなく、Windows 版 Emacs の最新版を選んだのには、さしたる理由があってのことではない。これまで使ってきた Meadow 2.10 では utf-8 でのファイル保存ができなかったのが一番の理由だが、Meadow 3 ではできるようになっている。まぁLinux でも Mac OS でも Emacs を使用しているんだから、Windows でも合わせておきましょうか、という程度のモノだ。

しかし、Meadow を完全に手放してしまえるかというと、どうやら直ぐには無理っぽい。というのは、現時点では ASCII 文字と日本語文字が混在している状態だと、それらの文字幅の比がキレイに 1:2 になってくれないのだ。前のバージョンの Emacs とはフォントの扱いが変わっているらしい。色々設定をイジってはみているが、どうも上手く行かない。ネットを検索しても、ズバリな解決策はまだ見つけられていない。だから上記の問題で困るような場合には Meadow に出動願うことになりそうだ。

 

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