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2010-11-08-01-Fedora の HDD 問題と Palm TX の奇病

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最終更新日付:2013/12/31 07:35:53


Fedora の HDD 問題と Palm TX の奇病

2010 年 11 月 08 日

今日は細かい話題を2つばかり。

随分前にダウンロードした Fedora 13 をインストールしないまま時間が経ってしまった。すでに Fedora 14 も出ているようだが、別段最新でなければならない理由もない。そこで、少々古いがまだ使えそうな HDD を使ってインストールしてみた。最近のは、HDD の診断情報を表示してくれるようで、「不良セクタがたくさんあります」という報告が出ていた。とはいえ、ひとまず使えるようなので Software Update をかけてから再起動‥‥‥と、思ったら二度と起動してくれなかった。HDD が完全に壊れたようだ。

‥‥‥という経験を2回した。使用した HDD は2つとも古いものだったから別に良いのだが、Windows を入れて使っている限りは問題なく使えていた HDD だったのがちょっと引っ掛かる。新品のディスクも手元に1つあるが、なんとなく使うのが怖いような。

もうひとつの話題は、先日メイン機にした Palm Centro ‥‥‥のためにベンチに下がった Palm TX。昨日確認してみると、完全にバッテリが干上がっていた。いくらなんでも早過ぎる。充電して BatteryGraph を見て見ると、どうやらまた以前の奇病( 数分おきに電源が勝手に入っては切れる )が再発し、バッテリが枯渇してしまったらしい。リセットをしてみたり色々と試してみたが効果なし。

そこで、酔狂を承知でメイン機に戻すことにした。それで直るという根拠はないものの、他の方法はまったく思いつかなかったのだ。しかし、PIM データを全部流し込んで見ると、30分もしないうちに問題の症状は出なくなった。直った理由がわからない以上は再発の可能性は否定できないが、これを書いている時点で 24 時間程度、ひとまずは再発していない。これでますます Palm TX をメイン機から下ろせなくなった。

 

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