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2010-12-20-01-ノートPCのHDDを交換

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最終更新日付:2013/12/31 07:35:18


ノートPCのHDDを交換

2010 年 12 月 20 日

ずっと気になっていた問題にひと区切り。

いつ頃からか、デスクトップPCよりもノートPCをメインで使うようになっていた。DELL の INSPIRON 1501 だ。買ってからしばらくはほとんど全く使っていなかったので、購入から何年たつのかわからない(記録を調べればわかるがそこまでする気にならないという意味)。しかし、5年は確実に経過していると思う。多分。

で、やはりハードディスクがそろそろヤバいんじゃないかと気になるわけだ。サブ機の扱いであればトラブルが発生してから部品交換&再セットアップという方針でも良いかもしれないが、メインのマシンはそうもいかない。リスクを抑えるためにも、やはりコトが起きる前に手を打つ必要がある。

このノートPCのバックアップは週1回の Norton Ghost によるイメージバックアップで運用している(日々更新されるデータは別途USBメモリへ)。そのため、新しい HDD を調達してから最新の Ghost イメージを取得し、HDD を交換して復元すれば良い‥‥‥と、簡単に書いたものの、やってみると意外な面倒が待っていた。

以前デスクトップマシンのディスク交換を同じ要領でやったことがある。しかし、要領は同じだがディスクの容量は同じではなかったのが問題だったようで、単純な復元(少なくとも自分ではそのつもり)をしたところ、新しいディスクの容量が実際よりも少なくなってしまったのだ。その時は色々イジって元に戻し、あらかじめディスクのパーティション分割やフォーマットを済ませてから復元することで目的を達したのだった。おそらく自分のオペミスだとは思うが、色々自信がないのでもう1回やらかす可能性がある。

で、今回もディスク容量が異なるわけだ。だから新しい HDD を USB 接続のケースにでも入れて Windows 環境に接続し、パーティション分割とフォーマットを先に済ませようとした‥‥‥のだが。

2.5inch SATA の HDD ケースを持っていないじゃないか。

そう、うちではいまだに SATA の時代が来ていないのだ。今年に入ってから購入した 1.5TB の RAID ディスクだけが SATA という状態(でもそれすらUSB接続)だ。だからパーティション分割もフォーマットも、まさにそのノートPCのディスクを交換した状態でやる必要があるわけだ。Ghost イメージからのシステム復元のために Norton Ghost のディスクでブートするとコマンドラインツールが使えるから、それを使えばパーティション分割もフォーマットもできる。できるが、やったことのない作業なのでおっかなびっくり。やたらと時間がかかりつつもどうにかやりおおせた。大袈裟かもしれないが、ディスクの交換というのはやはり緊張するものだ。

 

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