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2011-04-03-01-Palm TX の電源問題について(一応解決)

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最終更新日付:2013/12/31 07:35:17


Palm TX の電源問題について(一応解決)

2011 年 04 月 03 日

長いこと悩まされていた問題が一応解決した。

問題というのは、Palm TX、および palmOne Tungsten T5 において、電源断状態から一定時間おきに自動的に電源が入り、また切れる、というのが繰り返されてバッテリが枯渇してしまうというものだ。一度これが発生すると、可能な限り充電状態にしておかなければならず、非常に不便だった。原因も対処法もわからず、確実なのはハードリセットによる再構築だけ、というなんとも厄介なものだった。

で、これが解決したので今回記録しておこうと思った次第。解決といっても、原因がはっきりわかったわけではない。原因に関するあたりがついたことと、とりあえずの対処ができるようになっただけ。とりあえずの対処というのは、Prefs の Security、Auto Lock Device という部分を Never または On power off にすること。通常、自分は On preset delay で 2 分に設定していた。それくらいが丁度良いのだが、どうもこれが原因に関係しているようなのだ。というのは、(たまたま)On preset delay のまま 5 分に設定してみたところ、バッテリの減る速度が明らかに遅くなったのだ。そこで実際に(勝手に)電源が入るインターバルを測ってみるとまさに On preset delay の設定が影響していたことがわかった、と。

そんなわけで、Auto Lock Device を On power off にし、電源を切った時点でロックがかかるようにしたら問題は発生しなくなった。どうも、電源を切った後、On preset delay の設定時間後にロックをかけようとして(何故か)失敗し、しばらく電源が入った状態が続いた後 Power 設定に従って電源が切れる。でまた一定時間後にロックをかけようとして(何故か)失敗‥‥‥というのを繰り返していたようなのだ。

結局、原因の根本はわからない。そして、Auto Lock Device を On power off にするというのも対症療法に過ぎない。しかし、それはそれで良いだろうと思うことにする。今は、今後も使い続けられるだろうという感触を得られるだけでも御の字なのだ。

 

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