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2013-02-05-01-近況

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最終更新日付:2013/12/31 18:18:28


近況

2013 年 02 月 05 日

気が付けば2ヶ月放置。生憎だが生きている。

相変わらず Common Lisp をやっている。最近は Windwos 環境でも SBCL にした。この辺のことは Twitter で書いているけれども、遅まきながらこちらでも(以下、基本的に Twitter に書いたことの再編集)。

先日、ASUS の Eee PC の HDD 交換を実施した。160GB から 500GB へ。これは NortonGhost のフルバックアップからのレストアなので問題ない。慣れたものだ。問題は今回やってみることにした、別パーティションに Fedora 18 を入れてデュアルブートにすること。そのために 100GB 別パーティションを新たに用意。で、念の為に交換前のディスクでこれを試したのだが、この「念の為」が後で裏目に出ることになる。

結論としては、Fedora インストールによるデュアルブートは上手くいった。しかし、元から入っていた Windows XP がログイン後に「固まる」という事態に。実はこれ、以前から時々発生してたものだが、HDD 交換& Fedora インストール後は発生確率が跳ね上がった。

これまた以前からの事象なのだが、Windows Update も何故か上手くいかないというオマケ付き。強制的にダウンロード版SP3を当て直すが、再起動後は 100% 固まるようになって半泣き状態。再び Ghost イメージから戻す。こんなリスキーなクジ引きはゴメンなので、諦めて工場出荷状態に戻そうとするが、前述の「念の為」の際、マズいことをやらかしていたという事実にこの時点で気づく。

というのは、古い方の HDD で Fedora インストールによるデュアルブートを試す際、HDD 内のリカバリイメージを潰してしまっていたのだ。そしてリカバリイメージのパーティションは Ghost バックアップの対象外にしていた‥‥‥というオチ。光学ドライブのないモデルなので、CD-ROMからのクリーンインストールも難しい状態。

で、Windows のメディアを Bootable USB にすることを考える。ドライバだけは EeePC のパッケージに DVD-ROM で添付されていたため、なんとかなるだろうと考えたのだ。Web上の情報を参考にやってみるが、インストールの途中でブルースクリーンに見舞われる。諦めたところで、何故だか元々の Windows XP が正常に起動するようになる‥‥‥というのがここ数日間の経緯。

そんなこんなで新しいノートPCを買うことも考えたが、しばらくは静観することに。今は Common Lisp どっぷりなので、Emacs+SLIME+sbcl でなんとかなるし。

それにしてもスゴいなと思ったのは、Fedora はインストールしただけで EeePC のハードウェア機能をほとんど全て使えたこと。自分が使わないカメラ機能とかは試してないけど、Bluetooth も WLAN もボリュームも。ドライバインストールで難儀すると思ってたのに嬉しい誤算だ。

 

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