2013-11-13-01-CL-PREFABで最初のお仕事(?) - project-enigma

2013-11-13-01-CL-PREFABで最初のお仕事(?)

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2013年11月のlog >> 2013-11-13-01-CL-PREFABで最初のお仕事(?)

最終更新日付:2013/12/31 07:35:02


CL-PREFABで最初のお仕事(?)

2013 年 11 月 13 日

しばらく前から、知人がやっている整体院(というか自分もそこの患者なのだが)の電子カルテシステムの構築をやっている。

とはいえ、そんな大層なものでもない。住所録的な情報が保有できて、後は施術の履歴と記録が管理できれば良いのだそうだ。予算もないということなので、あまり壮大な作り込みも提案できない。結果、CL-PREFAB をベースに入力画面だけ作成して提供することになった。それくらいならお金を頂くほどのことでもない。いつも世話になっているんだし。

CL-PREFAB をベースにしているということは、閲覧はブラウザを使うということだ。個人的にはブラウザインターフェースというのは嫌いだが、多くの人は別に嫌っていないし、おそらくPC上のソフトウェアでは圧倒的に多数の人々が使い慣れているだろう。その意味では、悪い決断ではないと思う。その情報を編集するための入力プログラムは Visual Basic 2008 で作成した。実は、VB 6.0 よりも新しい Visual Basic でまともなプログラムを作ったのはこれが初めてだった。CL-PREFAB が CL-STL(今はまだ前身のCLSTLだけど)を使っているように、この入力プログラムもまた .NET Framework 向けに作成したSTL 移植ライブラリを使っている。思えば自分はいくつもの環境や言語で STL 移植ライブラリを作ってきた。それは自分が STL に習熟するのにも役立ってきたし、新しい新しい言語に慣れるのにも役立ってきた。これからもなにか新しい言語を始める時は STL の移植をするのだろう。

この点に関して言えば、「STL をどのくらいの完成度で移植できるか」というのが、(少なくとも自分にとっては)その言語を測るものさしになる気がする。あるいは、「STL をどうやったら移植できるか」でその言語の特徴が掴めると言っても良い。まぁこれは思いつきで書いたことなのでこれ以上は細かくは書けない。自分の中ではっきりとまとまった形になって、さらに気が向いたら改めて書くことにしよう。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : CL-PREFAB

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.