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2014-02-03-01-再びノートPCの話

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最終更新日付:2014/02/03 19:20:20


再びノートPCの話

2014 年 02 月 03 日

新しいノートPC、通勤電車内で使っている。しかし、あれこれ気になることが出てきた、という話。

気になることの筆頭といえば、やっぱりキーボード。いわゆるアイソレーションキーボードなのだけれど、気になるのはそれがアイソレーションタイプであることではなくて、なんかこう、「べこべこしている」ことなのだ。キーとキーの間にある、キーボードのベースになっている面、これを押すとたわむのである。まぁ要するにキーボード全体がたわむということだな。些細なことなのだけれど、これが打鍵感を物凄く悪くししている。

あとはこれまでにも書いたことの繰り返しになるけれども、やはりキートップがフラットであること。これが最悪だな。追い打ちをかけるようにキーが浅い(ニュートラル状態から最も押し込んだ状態までの深さがない)ので、打鍵感が(以下略

ついでだから書きたいことを思いつく限り全部書いてしまおう。キーボード右手前の Shift キーの位置、見難いが、上の写真の右上のやつだ。これ、どれだけ Shift キーのことをおろそかにすればこういうデザインになるんだ? そもそも、こういうキー配置をデザインする人というのは、まともなタイピングをしたことがないのではなかろうか。慣れの問題と言われればそれまでなのかもしれないが、「カーソルキーを跨ぐ」必要があるのはさておいても、右手小指で Shift キーを押下しようとした場合、ホームポジションから大きく手を動かさなければならない。これを最大限好意的に解釈すれば、「Shiftキーよりも↑キーの近さを優先した」ということだろうか。個人的な感想を言わせてもらえるなら、

Emacs 使いはカーソルキーなんて使わないです

あ、結局マイノリティの怨み節になっちゃった。別の言い方をしよう。これでどうだ。

大量のタイピングをする人は、Shift キーの方がカーソルキーよりも使用頻度が高いと思います

 

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