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2014-03-10-01-Realforceのお掃除

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最終更新日付:2014/03/10 05:00:00


Realforceのお掃除

2014 年 03 月 10 日

昨日の話だけれど、自宅の Realforce を大掃除することにした。写真は3年前のエントリから。

 

キートップ引き抜き工具を使用してキーを全て外す。おっと、その前にキーボードの写真を撮って元に戻せるようにしておかないと。普段タイピングする時はキーボードを見たりはしないから、改まって「このキーはどこにハメますか」と問われると答えられないのだよ。

で、全てのキートップを洗濯ネットに入れ、石鹸を溶かしたお湯の中につけておく。その隙に掃除機にブラシをつけてキーの間に積もった埃とかをキレイにする‥‥‥と。石鹸とお湯の力というのは相当なもので、ごく短時間でキートップについた埃や手垢は落ちてしまう。これを念入りにゆすいでから乾かすのだが、そこがせっかちなところでドライヤーでカタをつけようとするんだな。でもキートップの裏側についた水滴なんかはそれでは落ちないので、結局綿棒とかで拭き取りながらキーボードにハメていくことになるわけだ。

で、キッチリ全てを元に戻してみるとまぁキレイ。何かしら新品同様かしらという感じでどうにも嬉しい。しかし、嬉しい反面、職場に置いてある同じモデルもいい加減掃除しなきゃならないんだよな、ということに思い至って凹んだりもする。なんだかんだで疲れる作業なのだ。

そうそう、3年前のエントリでも書いたことだけれども、このモデル(RealForce 108UD-A)は、内部のディップスイッチによって Ctrl と Caps lock キーを入れ替えられたりする。しかし先日購入したEpson のノートパソコンでは、ネット上の情報を参考にしてレジストリ設定によってこの入れ替えをすることができた。それができるのであれば、もうディップスイッチ付きモデルにこだわる必要はないのかな、とも思う。次に Realforce を買うのがいつになるのかは分からないけれど、テンキーレスの静音モデルとかもいいかもしれない。

 

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