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2014-12-30-01-まぁ一応振り返っておく2014年

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最終更新日付:2014/12/30 00:05:00


まぁ一応振り返っておく2014年

2014 年 12 月 30 日

今年は前半はそれなりに更新していた気がするが、後半はめっきり更新頻度が落ちた‥‥‥そんなことを、それなりに書いて 2014 年を振り返ろう。

前半それなりに更新できていたのは、言うまでもなく「毎日が日帰り出張」だったからだ。片道2時間40分の通勤時間中、1時間丸々電車で座りっぱなしという時間があったのだから、そりゃ開発も更新も進むだろう。合計3路線の利用だったが、残り2路線もそれなりに座れていたから尚のコト。ただし、おかげで腰痛が酷くなった。

そんな生活も6月一杯で終わり、8月中頃からは割と職場が近いプロジェクトに参加。通勤はそれでも1時間程度だが、今度は座っていられる時間が短い。というか、確実に座れるようにするために、ちょっと遠回りな1時間半コースを使っている。それでもPCを使えるのは1時間弱か。そうなると、やっぱり開発優先でWebの更新は後回し。まぁ実態はそんなところだ。

で、何をやっていたのかというと、もうほぼ Common Lisp 一辺倒だった。もうどうにも楽しい。正直なところ、もう C++ には戻ら(れ?)ない気がする...C++ で作ったモノとか、あるいは作りかけのモノとか、どーすんだ自分。Common Lisp に書き直すなら当分やることはある。あるんだけどなぁ。やるか。やるのか自分。

まぁそれはいいや。では今年は具体的には何をやっていたんだろう。STL の Common Lisp への移植ライブラリを結局 CLOS で全面的に書き換えた(CL-STL という名前)のは 2013年のことだが、その作業は今年までずっとやっていた。その作業の中で、C++ っぽく「引数の数でも関数を多重定義できる機能」が必要になり、CL-OVERLOAD というのを作成。これはこの weblog でもほとんど触れていないので、年が明けたら少しずつ書いてみよう。

あと、Let Over Lambda の影響で作成した、クロージャベースの割と C++ っぽいクラスを作成するライブラリもほぼ全面刷新。それと CL-STL、および CL-OVERLOAD を使って作成された CL-PREFAB が今年のメインの作業か。まぁ頑張ったとは思っているが、どれひとつとして「完成」には至っていないのが悲しいところか。

とはいえ、より下の層から固めていって、最低限のマニュアルみたいなものに取り組むところまでは順番にこなしている。2015年もこの路線だろうな、と思いつつ先にも書いた「C++ で作ったモノ」を Common Lisp に移植するような作業もやりたいと目論む年の瀬を、それなりに健康でいられることに感謝しつつ。

 

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