2016-10-31-01-驚くほどの速さで - project-enigma

2016-10-31-01-驚くほどの速さで

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2016年10月のlog >> 2016-10-31-01-驚くほどの速さで

最終更新日付:2016/10/31 07:59:35


驚くほどの速さで

2016 年 10 月 31 日

PCを修理に出している期間中、英雄的な決断(オオゲサな)で通勤中に読むことにしたのが Common Lisp Recipes だ。といっても、座席に座れた場合だけの話だ。これだけデカい書籍を吊革につかまりながら読む勇気はない。

 

何日くらいかかるかな‥‥‥と思っていたら、驚くべき速さで PC は返ってきた。

 

PC を修理センターに発送したのが 10/26 で、翌日の夕方に修理状況を Web で確認したところ、「商品を返送しました」との表示。もしや何か不備があって門前払いを喰らったのか‥‥‥? などと心配したが、その後運送会社からのメールで代引料金の通知があり、きちんと修理されているっぽい金額が提示されていた。そして、10/28 には到着してしまったのだ。

半信半疑で開梱して電源を入れてみる。しかし、ばっちり直っていた。もちろん、ターンアラウンドタイムを最小化するために以下の選択をしたことも奏効しているだろう。

なんというか、驚くべき速さでの対応にもうなんと言って感謝すれば良いかもわからないくらいだった。が、その後別の驚きが待っていた。

動作確認をして安心し、Web で修理後のアンケートにも答えたのだが、その後 PC をスリープ状態にして一晩放置し、再び復帰させたところ、どういうわけだか問題事象(つまり画面の乱れ)が再発してしまった。画面の下半分がほとんど判読不可能になってしまっている。かなり動転しつつ、指先の記憶に頼ってキーボードだけで PC を再起動‥‥‥してみたところ、これまたどういうわけだか直ってしまった。その後何度かスリープと復帰、再起動を繰り返してみたが、二度と発生しない。

正直困りはててしまった。再発しないのであれば再度修理に出しても解決しない可能性がある。しかし、再現条件が明らかでないだけなのかもしれないのだ。修理自体の保証期間は3ヶ月。ちょっと歯切れが悪くなるが、必要なアクションは取らなければならない。

というわけで、再度修理センターに電話連絡。事情を説明したところ、一度だけ再発したという記録を残して頂くことになった。もし再び発生するようなことになれば、もう一度連絡して、保証期間内であれば対応してもらうしかないだろう。その連絡後も、再発はしていない。なんというか、無期限の様子見みたいな感じでしこりが残るが仕方ない。人間もPCも、大きな病気や怪我をしたらその後はずっと様子見をするしかないのだ。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : books

Page tag : PC

 

 


Copyright(C) 2005-2017 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.