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2017-11-04-01-PCを修理したりしなかったり-2

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最終更新日付:2017/11/04 17:22:51


PCを修理したりしなかったり-2

2017 年 11 月 04 日

前回の続き。つまり、デスクトップPCの話が終わったところなので、今度はノートPCの話になるわけだ。

記録を読み返すと、10月の11日のことだったらしい。仕事から帰る途中、ノートPCのWindows が起動しなくて焦る。電源を入れると、起動途中で勝手に電源が切れてしまう。それも、何も言わずに電源が落ちてしまうのだ。この時点ではバッテリ切れ、といっても大して使っていないので異常放電を疑った。しかし、試しにやってみると Linux は起動する。そして起動後に確認したバッテリ残量は 66% 程度だった。この時初めて気付いたのだけれど、BIOS の画面ではバッテリ残量はわからないんだな。

で、そうなると Windows の問題が疑われてくる。そこで Ubuntu 上から Windows パーティションにアクセスし、本当に重要なデータだけを待避した。最後にバックアップを取った後に変更した記憶のあるファイルだな。その後、おそるおそる Windows を起動してみたが、今度は問題なく起動してくれた。なんだったんだろうと思った‥‥‥その時点では。

しかし帰宅後、やはりPCはまともに起動しない。色々試していると Linux も起動しなくなった。そもそも BIOS まで到達せず、電源投入から数秒で落ちることがほとんどになっていく。こうなるともう選択の余地なし。結局修理を依頼することにした。13日に回収。

そして診断結果と見積りがやってきたのが17日だった。結論はといえば、「メイン基盤の交換」‥‥‥これはマザーボードという意味だよな。そして金額は、約7万5千円。これには怯んだ。選ばなければ新品のノートPCが買えてしまう金額だからねぇ‥‥‥ちなみに、修理せずに返送でも箱代とか診断料で7千円はかかるとのこと。

結局、修理は諦めることにした。奮発して十数万円かけてオーダーしたハイスペックなノートPCは4年持たなかった。これは正直ショックな体験。とはいえ、ほとんど毎日ハードに使ったので、きっとかけた金額に見合うか、あるいはそれ以上のつきあいができたと思うことにしようか。

とはいえ、代わりのノートPCはなんとかしなければならない。ひとまず、64bit Windows 7 pro. で、できるだけ画面が大きくて、テンキーなしで、そして可能ならタイピングしやすいのがいい。いつものショップに行って物色すると、ひとまず(タイピングし易いという点を除いて)条件を満たすモノがあったので迷うことなく購入。HDD 交換とメモリ増設のパーツ代を込みにしても4万円とちょっと。まぁ妥当なところだろう。

そして昨日、以前の職場で使っていたPCと液晶モニタを売却した。まだ査定中なので金額は判明していないが、これもノートPC買い替えの足しになるだろう。そんなこんなで、結構な物入りとなった2017年秋でありましたよ。

 

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