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2019-01-29-01-テストの所要時間を短縮する

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最終更新日付:2019/01/29 11:13:55


テストの所要時間を短縮する

2019 年 01 月 29 日

ずっと気になっていたのだ。現在、cl-stl のテストは全体の実行に1時間くらいかかる。理由は後で書くけど、とにかく時間がかかるのだ。これをなんとかしないと、テストを更新・実行するのが嫌になってしまう。というわけで、どうにかして短縮しようと足掻いてみた。

テストに時間がかかっている理由として最初に思いつくのは、以下だ。

*.asd の定義をちゃんとして require すれば、あとは asdf が面倒をみてくれる‥‥‥てことはもちろんわかっている。そうしていないのにはそれなりの理由があって‥‥‥それは以下だ。

正直、asdf の枠組みの中で上記を正しくやりおおせる方法が良くわからない。方法があるのかどうかも、良くわからない。少し調べてはみたのだけれど、自分には見つけ出せなかった。毎回 fasl ファイルを全て消して *features* を変えて‥‥‥なんてやってたらやはり時間がかかり過ぎてしまう。

で、結局どうしたか。というか、どうしようとしているか。自分が選択したのは、簡易的な CL プログラムを書いて、その中で依存関係を管理、fasl へのコンパイルとテストの実行を最小限の作業で実行する、というものだ。

上記は、どうにか動作するところまで来てはいる。しかし、まだまだ不完全だ。この作業、しばらく続きそう。

 

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