2019-03-12-01-デフォルトコマンド設定 - project-enigma

2019-03-12-01-デフォルトコマンド設定

>> Site top >> weblog >> 月別アーカイブ >> 2019年03月のlog >> 2019-03-12-01-デフォルトコマンド設定

最終更新日付:2019/03/12 12:00:00


デフォルトコマンド設定

2019 年 03 月 12 日

確定申告が終了した。それと並行してやってしまっていた機能追加の話。どうしても必要というワケではなかったのだけれど、まぁあっても良いかな、と思ったのは実行可能データのデフォルトコマンド設定。要するに、shebang 無しの場合に適用するコマンドをあらかじめ指定しておけるという機能だ。

 

まぁ、なんていうか、やってしまった後で「本当に必要かなコレ」とは思う。ただ、タスク系は大抵 executable で shebang に edit と指定するので、それが節約できるというみみっちいメリットかな。データあたり 7bytes 程度って本当にみみっちい。まぁ修正は微量だったし、確定申告作業期間の現実逃避には最適だったのかもしれない。

executable なデータをコマンドとして指定した場合には、通常 note の先頭行にあるshebang がチェックされる。従来はこれがないとエラーだったが、今回の修正以降は shebang がない場合は変数 DEFAULT_EXEC_COMMAND がチェックされる。これも空文字列であればエラーになるが、そうでなければその変数の値をコマンドとして実行しようとする。

今でも引っ掛かっているのは、データ単体での挙動が一意に定まらなくなることだ。データに変更がなくても変数の値が変わればそのデータを実行したときに何が起きるのかが変わる。まぁファイルとアプリケーションの関連付けのようなモノだと思えばそれでいいのかもしれない。

 

コメント

このページにコメントする

 

このページのタグ

Page tag : fist

 

 


Copyright(C) 2005-2019 project-enigma.
Generated by CL-PREFAB.